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深セン近郊にあるdoarchiスタジオの『螺旋の塔』は「未来の長閑さ」を感じる建物


tower spiral doarchiall images © SCHRAN

深セン近郊にあるdoarchiスタジオが手掛けた『螺旋の塔』はゆっくりと緩やかに上昇し、連続した流れるような景色を作り出しています。

 

 


tower spiral doarchiall images © SCHRAN

忙しい都会の生活の中で、憂鬱な気分を晴らすためには自然な場所が必要です。そんな山に囲まれた広大な土地にタワーは建っています。敷地は高台に位置し、灌漑用のプールを確保しています。

 

 

 


tower spiral doarchiall images © SCHRAN

プールの周りには、高さの違う自然を観察したり感じたりできるように、素直でシンプルな上昇空間が作られました。

 

 

 


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スパイラルは、見る人にゆっくりとした流れを提供します。訪問者は比較的狭い塔の外側から入ります。

 

 

 


視線も外の大地から内のプールへと変化していく。プールの中には空と鑑賞者自身が見えてきます。そして、塔の頂上までゆっくりと歩き、高いところから再び踏んだばかりの大地を受け止めます。

 

 

 



観光客とタワーと大地が一体となった空間。白いPTEEフィルムと張られた金属メッシュはタワーの材料である。透過性と不透過性の間に810度の螺旋を描く。これは、見る人の手で探っていく螺旋の塔なのです。

 

 

 

 

プロジェクトギャラリー





 





 



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1 COMMENT

アリー my dear

古代中国の建築物を現代風にアレンジしたような佇まいですね(╹◡╹)

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