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【再都市化ナレッジデータベース】

三ノ宮駅に設置された『昇降ロープ式ホーム柵』の状況 20.06


JR西日本は主要駅から優先的にホームドア(可動式ホーム柵)の設置を進めています。JR西日本では1両あたりドア数が3つの近郊型と4ドアの通勤型、さらにドア数が少ない特急型が混在して運行している為、異なるドア位置に対応する「昇降式ホーム柵」が開発され、徐々に設置工事が進んでいます。

 

 

JR神戸線 三ノ宮駅 2・3番のりばに設置された『昇降式ホーム柵』の様子です。主に快速・普通列車が発着する2つのホームに、高さ約1.3m、最大開口約8.5m、柵延長約240メートルのロープ式ホーム柵が設置されました。

 

 

 

ズラリと並ぶユニットが壮観です。

 

 

 

ホーム柵ユニットの様子です。上下に可動する支柱が格納されています。

 

 

 

ユニット側面の様子です。

 

 

 

ユニットを上から見た様子です。

 

 

 

ユニットの裏面の様子です。

 

 

 

電車が到着し支柱が上昇した時の様子です。

 

 

 

ホーム柵が下がる様子

ピロロン、ピロロン!ピロロン、ピロロン!の音と共に勢いよくロープが下がってきました。ロープが下がりきる前に車両側のドアがしまり始めます。

 

 

 

 

ホーム柵を見通した様子です。

 

 

 


最後は2・3番乗り場に設置されたホーム柵の様子です。

 

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