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【再都市化ナレッジデータベース】

巨大あひるちゃん「ラバー・ダック」が天満橋・八軒家浜に帰ってくる!



巨大な「あひるちゃん」ラバーダックが八軒家浜に帰ってくる!

千島土地㈱は、同社が所有するアート作品「ラバー・ダック」を天満橋近くの 八軒家浜に8月1()831()の間、展示すると発表しました!

ラバー・ダックは、オランダの芸術家F・ホフマン氏が手がけた、子アヒルのオブジェで、高さ9.5m、幅9.5m、長さ11mの巨大な「あひるちゃん」です。

F・ホフマン氏は公共空間で巨大な作品を展示するという活動を継続的に行っているアーティストで『ラバーダック』もそのひとつ。これまでにヨーロッパ、南米、アジア、オセアニア、中東、北米と、世界中の地域をめぐってきました。

 

【出展元】
「ラバー・ダック」20208月の展示とグッズ販売について

 

 

 

 

F・ホフマン氏は公共空間で巨大な作品を展示するという活動を継続的に行っているアーティストで『ラバーダック』もそのひとつ。これまでにヨーロッパ、南米、アジア、オセアニア、中東、北米と、世界中の地域をめぐってきました。

 

ホフマン氏は、形として後世に残るようなものより、短期間の展示で、人々の心の中にいつまでも作品が生き続けることを望んでいるため、ラバーダックも常設的な展示はされていません。ラバーやテント生地で製作されたこの作品も、期間終了後はしぼませて撤収されます。また、展示場所は水面に限られています。

 

 

八軒家浜にラバーダックが展示されるのは、2009年冬以来、実に10年ぶり

ラバーダックの作品のコンセプトは、政治的な意味合いで分断される国境も無く、年齢や人種など、異なった背景を持つすべての人々に癒しを与え、子供のころの記憶や思い出を呼び起こさせる、幸福の象徴であること。

「巨大なあひるちゃん」コロナ禍の暗い気持ちを忘れさせてくれる、そんな存在として、八軒家浜にかえって来ます。

 

2 COMMENTS

アリー my dear

ひさびさのラバーダック!これはうれしいです(⌒▽⌒)
しかも約10年ぶりに八軒屋浜での再会とは・・一度は会いに行きたいです(^_^)

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