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【再都市化ナレッジデータベース】

「ホテルインディゴ軽井沢」は自然の中に溶け込んだ、癒しと発想の空間!【2022年3月1日開業】



インターコンチネンタル・ホテルズ・グループ(IHG)は、2021年12月17日付けのニュースリリースで、ライフスタイル・ブティックホテルブランド「ホテルインディゴ (HOTEL INDIGO) 」の国内2件目となる「ホテルインディゴ軽井沢」を2022年2月17日に開業すると発表しました!

ホテルインディゴは、デザイン、サービス、フード体験などに、ホテル周辺の土地の個性「ネイバーフッドストーリー」を反映し、刺激的な光景、音、味を宿泊体験としてゲストに提供するグローバルブランドです。自然豊かな軽井沢は、明治時代中期に西洋の宣教師によって魅力を見出され、上流階級や芸術家、知識人の集まる別荘地として発展した歴史があります。さらに近年は働き方の多様化に伴い、東京方面からの移住者や二拠点生活者の増加で注目を集めています。

ホテルインディゴ軽井沢は、洗練された文化的なあこがれと好奇心を満たす別荘体験を演出し、ゆったりとした癒しや豊かなライフスタイルのためにリチャージできる滞在を提案します。

 

【出展元】
都心からわずか1時間の非日常リゾート「ホテルインディゴ軽井沢」が2022年2月17日開業

 

 

西洋と東洋が融合し浅間山の大自然を掛け合わた客室デザイン



軽井沢の自然のぬくもりが感じられる建物は3階建てで、木質素材の80%に長野県産唐松を使用。客室デザインは西洋と東洋が融合した軽井沢エリアの文化に、浅間山に見守られた大自然からのインスピレーションを掛け合わせており、隠れ家のようにゆったりと心地よいスペースとなっています。スタンダードルーム121室、プレミアムルーム26室、スイート・ルーム8室の合計155室を備えています。

先日ご紹介した「ホテルインディゴ犬山有楽苑」に比べると、随分と落ち着いたデザインとなっていますが、随所にインディゴらしい「差し色」がは際され和のテイストを感じるアーティスィックな客室だと思います。

 

 



薪火イタリアンを楽しめるオールデイダイニング「KAGARIBI」では、宿泊ゲストだけでなく、軽井沢の別荘所有者や食にこだわりがある地元の人に、厳選食材を用いたオーセンティックなイタリアンと薪香る軽井沢の自然が奏でるフード体験を提供。プライペートダイニング、大浴場(内風呂・炭酸泉露天風呂・サウナ)、スパ「ザ・スパ by HARNN」も備えます。

 

 

 

施設概要


名称:ホテルインディゴ軽井沢

https://www.ihg.com/hotelindigo/hotels/jp/ja/karuizawa/qngka/hoteldetail

開 業 日:2022年2月17日(木)
所 在 地:〒389-0111 長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉字屋敷添18番地39
電話番号:0267-42-1100
アクセス: 最寄り駅 : JR「軽井沢駅」より、ホテル送迎車で約5分
上信越自動車道「碓氷軽井沢IC」より県道43号線で約10km、さらに国道18号線で1.4km
*冬季の軽井沢エリアの道路は、冬用タイヤ、チェーン規制が出る場合がある

客室数:全155室


  • スタンダードルーム 121室
  • プレミアムルーム プライベートガーデン付き 26室
  • スイートルーム 8室

レストラン&バー:オールデイダイニング「KAGARIBI」 102席(内テラス16席)
プライベートダイニング:120平米
大浴場:内風呂、炭酸泉露天風呂、サウナ
スパ:ザ・スパ by HARNN
予約:0120-056-658(IHG・ANA・ホテルズ予約センター)
reservations.hotelindigokaruizawa@ihg.com


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