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中国・上海の春秋航空、関空に初の海外ハブを設置、同社が就航する半数の都市(中国20都市)と結ばれることに!

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日経新聞電子版によると、中国・上海の格安航空会社(LCC)、春秋航空は関西国際空港を海外での初の拠点にする考えを明らかにしたそうです。同社は大阪/関西と中国20都市を結ぶ路線を新たに開設する意向とのことで、これが実現すれば、現在、同社が就航している中国本土の42都市の約半数が関西国際空港と結ばれることになります。実現すれば関空から直行出来る中国の都市が大幅に増える為、中国からの観光客の増加が見込める他、出張などのビジネス利用でも関空の利用価値が高まりそうです。具体的な都市としては、深セン、瀋陽、石家荘、西安、大連、杭州などをが上げられています。











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国内のLCCでは、ピーチ・アビエーションが関空を拠点にしておりジェットスター・ジャパンも6月の拠点化に向けて準備をしています。これらに加え春秋航空のハブが本格的に稼働を始めると、関西国際空港の利用客は爆発的に増加すると思われます。フライトスケジュールが週1000便を超える日はすぐそこまで来ています。需要の取りこぼしが無いように第3旅客ターミナルビルの建設を着実に進める他、東京オリンピックが介される2020までに第4、第5ターミナルビルと北側連絡誘導路の整備も必要になってくると思います。





1 Comment

魔道士使い

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>第4、第5ターミナルビルと北側連絡誘導路の整備も必要

ここで一期空港島と二期空港島の隙間を繋げるのですね。
さらに、横風用の第3滑走路とクローズパラレル式の第4、第5滑走路の整備、第2貨物ターミナル、
南海道新幹線の地下駅(新大阪→梅田→難波→(天王寺)→関空→新和歌山→洲本→徳島→四国中央→大分→東九州新幹線→鹿児島中央)
も勿論必要になってきますね。

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