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(仮称)垂水駅前中央東地区第一種市街地再開発事業の事業協力者は野村不動産に決定。再開発ビルの規模は地上30階建て!

出典:野村不動産ホールディングス株式会社

野村不動産ホールディングスは、2018年2月1日付けのニュースリリースで、『(仮称)垂水駅前中央東地区第一種市街地再開発事業』事業協力者が同社に決定したと発表しました。この再開発事業は、JR、山陽電鉄「垂水駅」前の新たなランドマークとなる、大規模複合再開発で、駅の北側駅前地区約7000㎡を対象に、組合施行で再開発ビルを建設、緑地を整備するものです。同地区には垂水廉売市場など老朽化した木造低層建築物が密集しており、再開発により、防災・防犯機能の向上を図るほか、既に市街地再開発事業が実施された東西隣接地と一体となってにぎわいや交流の創出を目指す計画です。再開発ビルの規模はRC造、地上30階、地下1階建て、延べ約4万㎡。地下は駐車場、1-2階は商業、生活利便、業務施設で、3階以上は270戸の集合住宅となります。

【出典元】
→野村不動産:神戸市で当社初の市街地再開発事業『(仮称)垂水駅前中央東地区第一種市街地再開発事業』事業協力者に決定

※ロッコーマンさんから情報を頂きました、ありがとうございました!

 

JR・山陽電鉄垂水駅の北側駅前地区約7000㎡を対象に、組合施行で再開発ビルを建設、緑地を整備する。同地区には垂水廉売市場など老朽化した木造低層建築物が密集している。再開発により、防災・防犯機能の向上を図るほか、既に市街地再開発事業が実施された東西隣接地と一体となってにぎわいや交流の創出を目指す。再開発ビルの規模はRC造地下1階地上30階建て延べ約4万㎡。地下は駐車場、1-2階は商業、生活利便、業務施設で、3階以上は270戸の集合住宅とする。

出典:建設通信新聞DIGITAL

 

 


明石海峡大橋の主塔の頂部から見た現地の様子です。ここに地上30階建ての超高層タワーマンションが建設される事になります。開発スケジュールですが、2018年中に都市計画決定、19年3月までに事業計画を作成。19年1月には設計に着手し、同年内に本組合を設立。21年度に本体工事に入り、23年度の完成を目指す計画です。

先に明石駅前に建設された同じ野村不動産のタワーマンション「プラウドタワー明石」は、全199戸が即日完売という物凄い人気で話題になりました。明石海峡大橋を望む眺望と駅前立地とい希少性が人気の理由だったと思います。今回計画が明らかになった垂水駅前のタワーマンションも同じように凄い競争率の人気物件になると思います。

 

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