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竣工したブランズタワー御堂筋本町の状況 18.03


ブランズタワー御堂筋本町は、大阪府商工会館跡地(1,850㎡)に地上38階、塔屋2階、地下1階、高さ134.140mの超高層タワーマンションを建設する再開発計画です。前回まで(仮称)中央区南本町4丁目集合住宅 新築工事の名称でご紹介してきましたが、正式名称はブランズタワー御堂筋本町に決まりました。この計画地である旧大阪府商工会館跡地は、大阪府が実施した一般競争入札により、2013年7月に東急不動産が28億313万円で取得しました。



【公式HP】
ブランズタワー御堂筋本町









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【スペック】
名称:ブランズタワー御堂筋本町
所在地:大阪市中央区南本町四丁目1番3
階数: 地上38階、塔屋2階、地下1階
高さ:134.140m
構造RC造、一部S造
杭・基礎 
主用途:共同住宅
総戸数:276戸
敷地面積:1,671.87㎡
建築面積:1,129.96㎡ 
延床面積:30,021.49㎡
建築主:東急不動産、近鉄不動産、神鋼不動産
設計者:IAO竹田設計
施工者:竹中工務店
着工:2015年04月(予定)
竣工:2017年12月(予定)


 

 

 

 

 

 


現地の様子です。既にビルは竣工しており入居も始まっています。

 

 

 

 

 

 


真南側から見た様子です。ビルの低層部がノッペリしているのは、高速道路に面したこの部分に機械式駐車場が内包されているからです。

 

 

 

 

 

 


南西側から見た様子です。

 

 

 

 

 


北西側から見た様子です。

 

 

 

 

 


北東側から見た様子です。このあたりにメインエントランスがあります。

 

 

 

 

 

 

 


公開敷地の様子です。

 

 

 

 


最後は真北からみたブランズタワー御堂筋本町の様子です。

 

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