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アトラスタワー和歌山(友田町四丁目地区第一種市街地再開発事業)の建設状況 19.05


出典:旭化成不動産レジデンス

JR和歌山駅前で医・食・住が集まる超高層ビル開発が始まりました。「和歌山都市計画友田町四丁目地区第一種市街地再開発事業」(以下、和歌山市友田町四丁目再開発)は、旭化成不動産レジデンスが手がける再開発事業で、現在のスーパー「ゴトウ本店 JR和歌山駅前店」を含む北大通り沿いの街区の建物を解体・撤去し、その跡地に地上20階建の超高層ビルを建設するものです。

1階は、現地で営業していたスーパー「ゴトウ本店」が再び入居、3階から6階には「児玉病院(人工透析センター併設)」の移転入居が決定しており、2階にはテナントとしてクリニックモールや託児所などの誘致を検討しています。7階から20階は分譲マンション(2LDK4LDK99戸予定)となり、旭化成不動産レジデンスが特定事業参加者として住宅を取得し一般分譲する計画です。建物の高さは約78.6mで、和歌山市街地の分譲マンションとしては最も高い建物となり、市中心部に新たなランドマークが誕生することになります。

【出典元】
旭化成不動産レジデンス:JR 和歌山駅前に医・食・住が集まる超高層ビル開発

 

 

 

 

出典:旭化成不動産レジデンス

【スペック】
名称:和歌山都市計画友田町四丁目地区第一種市街地再開発事業
所在地和歌山市友田町4丁目50番地
階数:地上20階、地下1階
高さ:78.6m
構造:RC造、S
杭・基礎 :
主用途:1階:スーパー「ゴトウ本店」2階:クリックモール・託児所等を誘致予定、3~6階:児玉病院、7~20階:分譲マンション
総戸数:99戸
敷地面積:約2,880㎡
建築面積:約2,280㎡
延床面積:24,450㎡(容積対象面積16,940㎡)
建築主四丁目再開発株式会社 ※特定事業参加者 旭化成不動産レジデンス
設計者アール・アイ・エー
施工者清水建設
着工:201801
竣工:202002(予定)

 

 

現地の様子です。地上鉄骨建方が始まっており、かなり高くなっていました。

 

 

 

 

 

 

真正面から見た様子です。

 

 

 

 

 

 

西側から見た様子です。

 

 

 

 

 

 

最後はけやき大通り側から見た現地の様子です。

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