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【2020年4月グランドオープン】キーノ和歌山 和歌山市駅前再開発の建設状況 19.09


和歌山市駅活性化計画は、南海和歌山市駅の駅ビル等を建て替える再開発計画で、図書館、商業、業務、ホテルなどの公益施設を含む多様な都市機能を充実させ、交流人口の増加とにぎわいの創出を目指しています。工事は二期に分けて勧められ(第1期)オフィス棟 「南海和歌山市駅ビル」が2017年3月に竣工しました。

現在は第二期として、商業棟、「カンデオホテルズ和歌山」が入るホテル棟、ツタヤを展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が管理、運営を行う市民図書館などが入る公共施設棟が建設されます。延べ床面積は計約2.4万㎡、市民図書館等が2019年12月に先行開業、全体の完成は2020年4月の予定です。また複合施設の名称は「キーノ和歌山」に決まりました。

カンデオホテルズ和歌山が入居する和歌山市駅前再開発の建設状況 19.05



【出展元】
キーノ和歌山 公式サイト

 

 

ひときわ高い「ホテル棟」は地上12階建て、延べ床面積約6000平㎡。412階に「カンデオホテルズ和歌山」が開業すします。毎日60品目以上を取りそろえる朝食ビュッフェのほか、シモンズ社製のベッド、最上階に紀の川を望む露天風呂着き大浴場などを備えています。客室数は120室の規模です。

 

 

 

 

和歌山市民図書館の様子です。他の施設に先駆けて201912月にオープンする予定です。

 

 

 

 

新市民図書館の運営は、レンタル大手の「TSUTAYA(ツタヤ)」を運営する「カルチュア・コンビニエンス・クラブ」が担い、ツタヤの会員カード「Tカード」を導入するほか、蔵書は、現在のおよそ45万冊から60万冊に増え、カフェや子育て支援室、屋上庭園などが整備されます。

 

 

 

 

来春オープンの商業棟は地上3階、地下1階建てで延べ床面積約8600㎡。商業棟とホテル棟13階の商業ゾーンには約30店舗が入り、1階は生鮮食品や食品雑貨、日用品を扱うデイリーユースのフロア、2階は和歌山の食を楽しむレストランフロア、3階は医療施設や美容サービス店などが並びます。

 

 

 

 

最後は駅の跨線橋から見た様子です。

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