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肥後銀行新本店ビル


肥後銀行新本店ビルは、熊本市中央区練兵町に建設された地上7階、棟屋1階、地下1階建てのオフィスビルです。特徴的な外観デザインは熊本城の武者返しや棚田など熊本の風土と文化をモチーフにしたデザインとなっています。総事業費は約100億円。

 

 

 

【スペック】
計画名称:肥後銀行新本店ビル
所在地: 熊本市練兵町1番地
階数:地上7階、地下
高さ:36.55m
構造:SRC造
杭・基礎 :
主用途:事務所
総戸数:—-
建築面積:5,485m2
敷地面積:
延床面積:22,816m2
建築主:肥後銀行
設計者:日建設計(設計監理)、北山孝二郎+K計画事務所(基本設計)
施工者:清水・建吉・岩永・吉永特定建設工事共同企業体
着工:
完成:2015年3月

 

外壁はガラスの2重構造にして断熱、遮熱効果を高めるほか、太陽光発電施設の設置やLED照明が採用されました。また、棚田の形状をイメージさせるひさしを設置し直射日光をさえぎるなどの環境に配慮した造りとなっています。

 

 

 

外壁西面には、「阿蘇外輪山」「熊本城」のパノラマ写真を焼き付けた陶板(各H2392×W7130㎜)が設置されました。このパノラマ写真は、GigaPanと呼ばれる超高解像度のカメラで撮影されたもので、細部まで詳細に熊本の美しい風景が捉えられています。

 

 

 

 

東側壁面の様子です。

 

 

 

辛島公園側には、里山をイメージした親水施設のある広場「練兵の庭」が設けられました。

 

 

 


話題の新スポット「サクラマチクマモト」に隣接する公開敷地は贅沢な配置だと思いました。

 

 

 

 

 

 


最後はサクラマチクマモトから見た様子です。

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