【再都市化ナレッジデータベース】

クリスマスムードが増してきた梅田界隈の風景 2019


12月に入ると街中がクリスマスムードに包まれ華やかな雰囲気になります。先日、阪急うめだ本店のヒンメリをご紹介しましたが、阪急以外でも、梅田の各所でイルミネーションやデコレーションが行われていました!

 

 

 

毎年恒例になった、スケートリンク「ウメダ アイスリンクつるんつるん |」。

 

 

 

うめきた広場の水景にのんびりと座るのはファブリス・イベールのTED HYBER(テッド・イベール)。2018年4月の登場以来、長期間にわたり居座っています(笑)

 

 

 

 

大阪ステーションシティ・時の広場。

 

 

ホワイティうめだのサンタクロース。

 

 

最後はディアモールのクリスマスツリーです。

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摂津

 続き
大阪駅に新駅ビル計画 市審議会が議論、西側を活性化
2019/12/10
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO53149610Z01C19A2AM1000/

JR大阪駅の西側に新しい駅ビルを設ける計画があることが大阪市がまとめた資料でわかった。市が11日に開く都市計画審議会で議論される。実現すれば大阪駅関連では現行駅舎とターミナルビル「ノースゲートビルディング」が開業した2011年以来の大型開発。駅北側の再開発地区「うめきた2期」に近く、新たなにぎわいの創出につながりそうだ。

市の資料などによると、新駅ビルが予定されているのは、ノースゲートビルと南西にある大阪ステーションシティ駐車場に挟まれた「大阪駅西広場」(約4700平方メートル)の一画。現在はタクシーなどが行き来する交通広場として使われている。JR西日本が開発し、低層階の横幅は120メートル強になるもよう。完成時期などは明らかになっていない。

現在の大阪駅の東側は阪急電鉄と阪神電気鉄道の大阪梅田駅、大阪市高速電気軌道(大阪メトロ)の梅田駅に近く、百貨店や飲食店が並ぶ繁華街もある。これに対して西側はにぎわいの面で大きく水をあけられていた。

だが、今後は24年にうめきた2期がまちびらきをする予定で、駅南西側の大阪中央郵便局跡では商業施設やオフィス、劇場が入る大型複合ビルの建設が計画されている。23年に開業予定のうめきた地下駅を発着する新線のなにわ筋線も31年に開通する。

これらを契機に「西側にもにぎわいが生まれる」(関係者)とみて、大阪市は今秋、大阪駅西広場の利用方法を変更する計画案を公表していた。11日の審議会では、タクシーが乗り入れる道路からの用途変更などを議論する見通しだ。

JR西は22年度を最終年度とする5カ年の中期経営計画で、沿線の価値を向上するため、23年以降に大阪駅西エリアを開発する方針を掲げている。最大のターミナルで新たなにぎわいを創出できれば、成長加速につながりそうだ。

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