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京阪電車がモバイルバッテリーのレンタルサービス「充レン」を導入!【2020年4月以降順次】



京阪電車は2020年2月26日付けのニュースリリースで、モバイルバッテリーレンタルサービス「充レン」を、京阪線の21駅で2020年4月より順次設置すると発表しました。

「充レン」は、東京電力エナジーパートナーが提供するサービスで、2018年7月2日にサービスを開始し、2020年度中に約10,000台の設置を目標に掲げています。これまで東京都のゆりかもめ沿線を中心にサービスを提供してきましたが、京阪電車が近畿圏で初めて導入する事になりました。

 

【出展元】
モバイルバッテリーレンタルサービス「充レン」を京阪線の 21 駅で 2020 年 4 月より順次設置します!
モバイルバッテリーレンタルサービス「充レン」

 

 

 



充レンは、330円で翌日24時まで借りられるモバイルバッテリーのレンタルサービスで、充レン貸出スタンドであれば、どこでも返却する事ができます。スマホにインストールした『LINE』でQRコードを読み取り、「レンタル手続きSTART」ボタンをタップして画面の指示に沿って進む、といった感じです。

 

 

 



バッテリー容量は5,000mAhで、スマートフォン約1.5~2回分のフル充電が可能です。また一台でmicroUSB、Lightning、USB Type-Cの3タイプの端子に対応しているので、スマホの充電だけでなく様々な場面で利用する事が出来ます。

 

 

 



「充レン」サービス概要
・スマートフォンのモバイルバッテリーレンタルサービス
・1 台330円(税込)で、レンタル当日から翌日 24 時まで利用可能で、
「充レン」のレンタルスタンドであればどこでも返却可能
・各メーカーの機種に対応すべく3タイプの接続端子を用意
・「充レン」で充電する電気は、すべてグリーン電力証書を取得したクリーンな電力で提供
・コミュニティアプリの LINE(LINE 株式会社運営)でもレンタルが可能

 

設置駅



淀屋橋(2カ所)、北浜、天満橋、京橋(2カ所)、守口市(2カ所)、西三荘、門真市、
古川橋、大和田、萱島、寝屋川市、香里園、枚方市、牧野、淀(2カ所)、丹波橋(2カ所)、
伏見稲荷、東福寺、祇園四条、三条、出町柳(計21駅、26箇所)
※4 月以降順次設置予定

 

 

「充レン」の使い方

 

1)QRコード読み取り


LINEのQRコードリーダー機能を起動し、レンタルスタンドのQRコードを読み取る

 

 

 

2)レンタル手続きスタート

「レンタル手続きSTART」ボタンをタップして画面の指示に沿って進む。支払いには各種キャッシュレス決済がご利用可能。
※LINEと連携してレンタルする場合とLINE以外のQRコードリーダーを使ってレンタルする場合とで若干手順が異なります。

 

 

3)レンタル完了

ランプの点滅しているスロットからバッテリーを引き抜いてレンタル開始。スマホと接続後、バッテリー側面のパワーボタンを押すとすぐに充電が開始されます。

 

 

4)RETURN

返却はどこのレンタルスタンドでも可能。バッテリーを空いているスロットへ差し込めば返却完了。

 

 



先日ご紹介した、傘のレンタルサービス「アイカサ」に通じるレンタルサービスですが、どの程度の需要があるか?ちょっと気になります。『充レン』は、スマホの充電が無くなりそうな時に「恵みの雨」の様に感じるサービスかもしれませんね。

 

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