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【再都市化ナレッジデータベース】

キャプテン翼スタジアム新大阪が賃貸借契約の満了に伴い2021年3月14日で閉店(移転)


新大阪駅近くにあったフットサル場「キャプテン翼スタジアム新大阪」が賃貸借契約の満了に伴い2021年3月14日(日)に閉店し、施設の撤去が行われちました。同施設は近隣エリアで今年中の開業を目指し調整を進めているとの事です。

【出展元】
キャプテン翼スタジアム新大阪 閉店日変更(移転)のご案内 2021314

※読者様から情報を頂いていました、ありがとうございました!

 

現地の様子です。この場所は、阪急新大阪連絡線の建設用地で、将来的に阪急新大阪駅が建設される予定です。

阪急新大阪連絡線は、阪急十三駅と新大阪駅(約2.1km)とを直結し、阪急沿線(京都・神戸・宝塚方面)と新大阪駅とのアクセスを改善するほか、なにわ筋連絡線及びなにわ筋線を介して新大 阪駅と大阪都心南部・大阪府南部・関西国際空港とのアクセスを改善する新線計画です。

建設費:約590億円、輸送人員/日:約5.5万人、費用便益比:1.4、収支採算性:27年目を見込んでいます。

 

阪急なにわ筋・新大阪連絡線の事業化に向けて阪急・JR・南海の3社が本格検討を開始



 

「キャプテン翼スタジアム新大阪」の閉店が阪急新大阪連絡線の計画に関連したものかどうかは全く不明ですが、跡地の利用方法が気になりますね。

 

 

 

将来的にはこの場所に阪急新大阪駅が建設される・・はずです。阪急は、新大阪連絡線について1961年に事業免許を取得し、用地の買収や準備工事に着手、阪急宝塚線との分岐付近から新大阪駅まで、新幹線の北側に並行して東西に細長く用地買収が行われましたが、新線の建設工事は行われないままとなっています。

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