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【再都市化ナレッジデータベース】

サンケイビルが物流施設の新ブランド『SANKEILOGI(サンケイロジ)』を立ち上げ単独事業の施設「SANKEILOGI 柏の葉」を着工!

 



サンケイビルは2021年4月15日付けのニュースリリースで、同社が開発強化している物流施設について、新ブランド「SANKEILOGI(サンケイロジ)」を立ち上げ、初の単独事業の施設「SANKEILOGI 柏の葉」が千葉県柏市にて4月に着工すると発表しました。

サンケイビルの物流施設開発は、既に大阪府箕面市下止々呂美において「(仮称)箕面森町物流施設」の共同開発を進めており、2021年6月の竣工に向け、順調に建設工事が進んでいます。

これに加え、大阪府摂津市、神奈川県厚木市においても事業用地を確保するなど、事業拡大。今後、物流施設ブランド「SANKEILOGI」を同社物流施設のシンボルとして掲げ、利用者のニーズに即した物流施設を提供することを約束するとともに、企業ブランドのさらなる向上を目指していくとしています。

【出展元】
当社開発施設の新ブランド名「SANKEILOGI」に決定 第一弾「SANKEILOGI柏の葉」 2021年4月開発着手

 

 

 



「SANKEILOGI」は同社の物流施設ブランドであることを、同社施設を見た人たちに一目で分かるものにしたいという想いで決定されました。サンケイビルは日本で唯一のメディア系デベロッパーとして、経済・社会課題に向き合い、顧客の求めるサービスと商品を提供し、世の中に発信してきました。新しい生活スタイルが求められる現在、物流業界においても通販需要の拡大による消費者行動の変化等により、物流施設需要が高まっていると同社は認識しています。

サンケイロジの物流施設は、顧客のニーズを捉え、荷物の保管効率向上や分割利用へフレキシブルに対応可能なプランとすることのみならず、同社がこれまでに培ってきたデベロッパーとしてのノウハウを活かして、エントランスや共用部を含めた細部まで気を配り、「従業員が快適に働ける」施設づくりを目指していくとしています。

 

 

 



 

■計画概要
名称:SANKEILOGI 柏の葉
所在地:千葉県柏市柏の葉5丁目4-12
交通:常磐自動車道柏IC約700m
敷地面積:約5313m2(1607 坪)
延床面積:約1万1408m2(3451 坪)
構造・規模:鉄骨造、地上4階
設計・施工:三井住友建設
着工:2021年4月
竣工:2022年3月(予定)

1 COMMENT

ぷんぷい

もう新聞じゃ喰ってけないんで、各新聞社さん何業か分からなくなって来ましたね。

30年後にはみんながフジサンケイの一つ目マークを見て、デベロッパーを連想するようになってるカモ。

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