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『京都髙島屋S.C.』が2023年秋開業!京都 蔦屋書店」が出店、百貨店と専門店からなる商業施設に増床へ



高島屋は2022年10月11日付けのニュースリリースで、京都店で増床工事中の区画を専門店エリアに充て、百貨店と専門店が入るショッピングセンター「京都高島屋S.C.」として2023年秋に開業すると発表しました!

高島屋は、1831年に京都烏丸松原上ルで創業し、現在の四条河原町では、1946年に小規模のマーケットセンターとしてスタート、1950年の増築時に高島屋京都店を開業しました。2015年から2016年にかけて食料品売り場、化粧品売り場の改装を実施するなど、国内外から増加する顧客のニーズに対応してきましたが、今回さらに高島屋京都店の増床区画に新しい機能やサービスを有する専門店ゾーンを導入する事になりました。

 

【出展元】
2023 年秋、増床区画に専門店ゾーンがオープン 「京都髙島屋 S.C.」が誕生します 

 



京都高島屋 S.C.は、百貨店と専門店ゾーンが地下1階から地上7階までの全フロアで接続する一つの建物となり、店舗面積は現在の約1・2倍の約6.5万㎡に拡大。「アート&カルチャーを発信する館」としてエンターテインメント・現代アート・サブカルチャーのトップランナーが集結します。

 

 



専門店エリアには高島屋、東神開発とカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)による合弁会社「TTC LIFESTYLE」(以下、TTC)による店舗「京都 蔦屋書店」を初展開するほか、現代アートやサブカルチャーを意識したテナントを入れ、1990年代中盤以降生まれの「Z世代」やインバウンド客の取り込みを図る計画です。

 

 



新設される専門店ゾーンは、東神開発がテナントリーシングおよび管理・運営を担います。出店予定テナントの一覧は、2023年春をめどに発表する予定です。

 

 

京都高島屋 S.C.

所在地:京都市下京区四条通河原町西入真町52
百貨店:地下1階~地上7階(営業面積約5万2000m2)
専門店:地下1階~地上7階(営業面積約1万3000m2)

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