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【再都市化ナレッジデータベース】

大阪関西万博『大阪パビリオン』の基本設計公表!館内は光にあふれた水中にいるような幻想的な空間に


大阪府と大阪市や関西の経済団体でつくる「2025年日本国際博覧会大阪パビリオン推進委員会」は2022年6月17日に、大阪・関西万博の会場内に設置するパビリオン『大阪パビリオン』の基本設計を公表しました!

パビリオンは2階建てで、アトリウムを中心に楕円の空間が重なり合うような構造で、DNAに着想を得た『らせんのスロープ』で各展示エリアを結びます。

【出展元】
大阪・関西万博/大阪パビリオン推進委が基本設計公表、幻想的な空間創出
大阪・関西万博「大阪パビリオン」基本設計まとまる
水中にいるような「幻想的な空間」 大阪パビリオン

 

本館棟・ミライのエンターテインメント棟・バックヤード棟を建設



大阪パビリオンは東エントランス近くの敷地面積:約10,500㎡に、本館棟(SW造2階建て、延床面積:6,271㎡)、ミライのエンターテインメント棟(S造平屋348㎡)、バックヤード棟(S造2階建て延べ1304㎡)の3棟を配置する計画です。基本設計は東畑建築事務所が担当。設計段階から工事施工者を選定するECI方式を導入し、8月末に施工予定者を決定する予定です。事業費は約160億円です。

 

光にあふれた水中にいるような「幻想的な空間」



大阪パビリオンの吹き抜けの屋根は、無数の三角形のガラスで形作られたデザイン。屋根の上から水が随時流れ落ちる仕組みで、光にあふれた水中にいるような「幻想的な空間」を演出。海や川に囲まれ「水の都」として発展してきた大阪をアピールします。

 

木材とスチールのハイブリッド構造


屋根のトラス材は木材とスチールのハイブリッド構造とし、トラス材は木材を積極的に活用、脱炭素社会に向けた建築を提案します。

 

突き抜けたデザインに期待が膨らむ



パビリオンでは未来の都市を自動走行する乗り物で未来を感じてもらい、最先端の医療技術やサービスを体験できるコーナーが設けられます。大阪や関西の食材を使って著名なシェフと一緒にメニューを開発し、食のイベントも開催。ミライのエンターテインメント棟にはVRシアターを設置します。

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