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『PASONA Natureverse』心臓(いのち)の螺旋 ~アンモナイトからiPS心臓(いのち)まで~ パソナグループがパビリオンの建築デザインコンセプトを発表!【2025大阪関西万博】


パソナグループは、2023年1月19日付けのニュースリリースで、2025年大阪・関西万博に出展するパビリオンの完成イメージパースとデザインコンセプトを発表しました!

『PASONA Natureverse』の建築デザインコンセプトは「心臓(いのち)の螺旋 ~アンモナイトからiPS心臓(いのち)まで~」。建築デザインは建築家の板坂諭氏が担当。パビリオンは、生命の誕生から現在まで、“いのち”を繋いできた私たちの心臓。「いのち、ありがとう。」をコンセプトに掲げており、iPS細胞による再生医療の第一人者である、大阪大学名誉教授 澤芳樹氏をエグゼクティブプロデューサー迎えました。

“いのちの象徴”である心臓を作り上げるiPS心筋シートなどの最新テクノロジーをはじめ、「からだ・こころ・きずな」をテーマに様々な展示を行います。

【出展元】
2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博) パビリオン 『PASONA Natureverse(ネイチャーバース)』
→産経新聞>パソナが万博パビリオンの淡路島移転検討 会期終了後に

 

「心臓(いのち)の螺旋 ~アンモナイトからiPS心臓(いのち)まで~」



『PASONA Natureverse』の建築コンセプトは「心臓(いのち)の螺旋(らせん)~アンモナイトからiPS心臓(いのち)まで~」で、“いのちの象徴”としてアンモナイトの「螺旋形状」を採用しました。

約4億年前に誕生し、氷河期などを乗り越えて長期間にわたって繫栄したアンモナイトは、私たちにとって“いのちの大先輩”ともいえる存在といえます。また、マクロでは宇宙の星雲や台風、ミクロではDNAにも見られるように、自然界には様々なスケールの螺旋が無数に存在います。これを、パビリオンが目指す「『ありがとう』が響きあう世界」に向けて、人と人が繋がり合う、真に豊かな社会を象徴するかたちに位置付けました。

来場者が「いのち」の歴史を学び、「いのち」を支える人類の英知や未来社会のデザインに触れることで、「いのち」への感謝を感じていただきたいという想いを込が込められています。

 

万博終了後に淡路島に移設を検討



また、産経新聞は、パソナがパビリオン施設を兵庫県の淡路島に移転することを検討してると伝えました。同社は2020年9月から淡路島への本社機能移転を進めているほか、淡路島で飲食店や宿泊施設も展開しており、パビリオン施設を新たな目玉として活用する方針とみられます。

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2 COMMENTS

サジャ

やはりパビリオンの外観て大切ですね。
こういう目を引く様な形は華やかさが出て楽しいです。
前回の大阪万博の時は正に未来を感じさせる個性的なパビリオンが出展されていました。
樹氷の様なスイス館とか、夜になるとチカチカと点灯させた真っ白なフランス館とか。
眺めるだけで幼い私などワクワクしたものです。今回もどんなパビリオンが並ぶのかとても楽しみです。

よっさんdsnmb

色々言われるパソナではあるが、このパビリオンのデザインは良いと思う。
後は中身のレベルと展示方法がどうなるかだな。

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