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大阪・関西万博『電力館 可能性のタマゴたち』電気事業連合会(電事連)パビリオンのテーマはエネルギーの可能性で未来を切り開き、いのち輝く社会の実現へ。



電力大手10社でつくる電気事業連合会(電事連)は2023年10月26日に、2025年大阪・関西万博に出展するパビリオンの起工式を執り行いました。2025年1月頃に完成予定です。

『電力館 可能性のタマゴたち』は電力会社10社からなる電気事業連合会が出展するタマゴ形のパビリオン。テーマは「エネルギーの可能性で未来を切り開き、いのち輝く社会の実現へ。」

外観はタマゴ型で表面には様々な形の平面が組み合わさった「ボロノイ構造」を採用。外装をシルバーとする事で、天候や時間帯などによって多様に見え方が変化。未来に向けた多くの可能性を表現しており、自然や周囲の環境との調和を目指しています。

【出典元】
大阪・関西万博のパビリオン名称の決定について ~「電力館 可能性のタマゴたち」 エネルギーの可能性で未来を切り開く~

 



来場者はタマゴ型の端末を手にしながらパビリオンの中でエネルギーに関わる“可能性のタマゴ”を数多く体験。CO2を減らす技術などエネルギーに関する体験型の展示によって「エネルギーの可能性で未来を切り開く」ことを感じられる。展示内容の詳細は、今後発表。カーボンニュートラルのさらにその先を見据え、社会の基盤を支える電力業界ならではの視点で未来社会を描きます。

 

施設概要



②電力館 可能性のタマゴたち
施工:大和ハウス工業株式会社
竣工:2025年1月頃完成予定

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