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『キャノピーbyヒルトン大阪梅田』ヒルトンの日本初進出ライフスタイルブランドホテルが宿泊予約を開始!2024年9月6日(金)開業予定



うめきた2期エリア「グラングリーン大阪」の北街区に開業する、ヒルトン系の新ホテル『キャノピーbyヒルトン大阪梅田』は、2024年9月6日(金)の開業に向け、5月29日(水)より宿泊予約を開始しました!

「キャノピーbyヒルトン大阪梅田」はヒルトンの日本初進出ライフスタイルブランドで、それぞれの土地の魅力を最大限に活かした地域密着型のホテルです。リラックスして充電できるネイバーフッドのような場所であり、顧客志向のシンプルなサービス、快適な空間、その土地ならではのこだわりの食や体験を提供します。ホテルブランドはアップスケールクラスで、「ヒルトン」より上位、「コンラッド」よりは下位といった位置付けです。

【出展元】
「キャノピーbyヒルトン大阪梅田」2024年9月6日(金)の開業に向け、5月29日(水)より宿泊予約を開始



「キャノピーbyヒルトン大阪梅田」は、「グラングリーン大阪」北街区・ノースタワーの10階から25階の高層部分に入居。客室は32m²を中心とする308室を展開。53のスイートルーム、19のコネクティングルーム、ペットフレンドリールームを備え、多用な宿泊ニーズに応えます。

11階のロビーフロアには、大阪の街や文化からインスピレーションを受けたオールデイダイニングとルーフ・トップバー、1階には公園に面したカフェのほか、高い吹き抜けから自然光が差し込む開放的なホワイエを含む3つの宴会施設や、24時間利用可能なフィットネスセンターを備えます。

 



大阪は、江戸時代には「天下の台所」として貿易拠点に、明治時代には「東洋のベニス」とも呼ばれた水路網を巡らせ、大大阪時代には「東洋のマンチェスター」と呼称され産業地帯として栄えてきました。また、千利休の「茶の湯」の茶釜と共に発展してきた金工産業など、大阪の歴史と文化にインスパイアされたインテリアがエントランスから客室までを彩ります。

主力の「キャノピールーム」は32㎡


ホテルの主力客室である「キャノピールーム」、大阪駅側の夜景が堪能できる「キャノピー・ビュールーム」は共に32㎡で、55インチのスマートTV、ワーキングスペース、サイドテーブルとチェアを備えています。

客室は、ブランド名でもあるキャノピー(天蓋)に、縁起の良いシンボルとして知られる豊臣秀吉の馬印「千成瓢箪(せんなりびょうたん)」や、うめきた公園内に植えられているメタセコイアをモチーフにしたデザインを起用。水都大阪を表現した青ベースのデザインの「リバーブルー」、グラングリーン大阪の緑を表した「うめきたグリーン」を基調とした客室を用意しました。

全室に設置された、レトロな冷蔵庫を模した遊び心あふれるミニバースペースや、関西が起源といわれる福徳招来の縁起物である福助人形など、脈々と受け継がれる商人魂や大阪の陽気で明るいバイブスを表現した印象的なデザインが、大阪の歴史や産業の発展に想いを馳せるきっかけを提供します。

63㎡の「コーナースイートルーム」は51室!



各階の角部屋に位置する広さ63㎡の「コーナースイートルーム」は全308室中、51室を占めており、総客室数に対するスイートルームの数は、マリオット系の「W大阪(337室中50室)」に匹敵する室数を誇ります。ヒルトンオーナーズのダイヤモンド会員はアップグレードのチャンスが多いかもしれませんね。

「コーナースイートルーム」は、ゆったりと寛げるソファーを配したリビングエリアと、ベッドルームにはコーナーウィンドウを備え、自然光を取り込む広々とした室内は、都市にいながらも安らぎと開放感をもたらします。

リビングエリアでは、大阪が栄えた1600年頃の当時の地図をモチーフにしたアート作品や、千利休が作った現存する唯一の茶室・国宝「待庵(たいあん)」にて、秀吉が通った時に衣の袖が触れたことから名付けられた「豊公袖摺松(ほうこうそですりまつ)」にインスピレーションを受けたインテリアなどが楽しめます。

高層階のガチな「スイートルーム」



高層階には2タイプのスイートルームを用意。うめきた公園に面し、簡易キッチンを完備する「キャノピー大阪スイートルーム(95㎡)」、ホテル最上級「キャノピーパノラマビュースイートルーム(127㎡)」は、ベッドルーム、洗面台が二つある広々としたバスエリア、リビングエリアにはソファとダイニングテーブルを配し、独立したワーキングスペースを備えています。室内にhs大阪の伝統工芸品にちなんだオブジェなどを配し、大阪人の気質であるユーモアを忍ばせ、居心地のよい空間を作りました。



「キャノピーbyヒルトン」ブランドは、コンセプト的には、ハイアットの『アンダーズ』、インターコンチネンタルの『インディゴ』、マリオットの『W』と似た位置づけで、地域文化を反映した、尖ったデザインが特徴のホテルです。ホテルのグレードで見ると、ヒルトンよりは上、コンラッドよりは下、といった感じでしょうか。公式予約ページの宿泊費は4.5万円〜6万円弱となっており、イメージ通りの値付けとなっていました。

「キャノピーbyヒルトン大阪」はうめきた公園を見下ろす最高のロケーションなので、開業後はかなり人気が出ると予想しています。

1 COMMENT

ガンマ

写真に映るガラス張りのカーテンウォールビルは、実際はもう少し青色ですが緑っぽいのでなんだかソウルっぽく見えますね。

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