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マレーシアSPセティアがりんくうタウンに計画中の複合施設は来年夏着工2024年完成か?


出展:http://www.ttgroup.com.my/project/division/architect/osaka-integrated-development-sp-setia

泉佐野市は2018年06月11日に、同市が公募していた「りんくう中央公園用地における売却事業者」を。マレーシアの不動産開発会社「セティアインターナショナルジャパン合同会社」に決定したと発表しました。

アジア経済ニュースが伝える所によると、SPセティアが計画中の複合施設を2020年夏頃(7〜9月)に着工し、2024年の完成を目指すとのことです。大阪はIRの勧誘や大阪万博の開催決定、インバウンド需要の劇的な増加に加え、東京等に比べ割安な不動産価格から「有望な投資先」として注目を浴びています。その結果、海外デベロッパーによる投資が目立つようになってきました。

 

マレーシアの不動産開発大手SPセティアは、大阪府泉佐野市のりんくう中央公園で、2020年第3四半期(7~9月)にホテルやオフィスからなる複合施設の建設を開始すると明らかにした。開発後の資産価値(GDV)は18億8,000万リンギ(約488億2,000万円)となる。25年の大阪・関西万博の開幕に向け、24年の完成を目指す。19日付スターが伝えた

出展:アジア経済ニュース

 

 

 



計画地は、泉佐野市りんくう往来南6-39の敷地19,854㎡。りんくう中央公園グラウンドとして使っている土地で、りんくうタウン駅南側、りんくうアウトレットモールの南東端近くに位置しています。

 

 

 

 

 



 

泉佐野市は2018年06月11日に、同市が公募していた「りんくう中央公園用地における売却事業者」を。マレーシアの不動産開発会社「セティアインターナショナルジャパン合同会社」に決定したと発表しました。

りんくう中央公園用地における売却事業者募集は、同市が2018年1月に募集要項を公表し、国際観光に資する施設とMICE施設を有する事業を行うことが可能な事業者を募集、1者から応募提案がありました。提案の内容について「りんくう中央公園用地開発事業者審査委員会」における選定を経て、2016年5月25日に事業予定者を決定し、2018年6月8日に当該事業予定者と仮契約を締結、2018年6月議会で議決を経た場合に本契約となります。契約後、5年以内の完成をめざすとの事。

 

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