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北大阪急行が30年振りに『新サインシステム』を導入!GKデザインが担当、木目調デザインで「明るさ」や「温かみ」を演出


北大阪急行電鉄は、2023年11月27日付けのニュースリリースで、2024年3月の千里中央~箕面萱野間の延伸開業にあわせ、新サインシステムを導入し、駅名看板・案内サインのデザインを変更すると発表しました!同社が案内サインのデザインを変更するのは1993年以来約30年ぶりとなります。

【出典元】
2024年3月23日(土)の延伸線開業に合わせて 北大阪急行電鉄の駅名看板・案内サインのデザインを一新します

 


新デザインの案内サインはGKデザイン総研広島が手掛けたもので、8000形・9000形車両のカラーリングを基調に、御堂筋線のラインカラー(赤色)をアクセントに取り入れました。沿線に多く住む若いファミリー層にも馴染みやすいよう、木目調デザインを採用し、「明るさ」や「温かみ」を演出。ピクトグラム(案内用図記号)による情報提供や案内情報の集約、エレベーターまでの距離表示などを盛り込んでいます。

 


新デザインの使用開始日は、2024323日(土)。江坂駅を除く全駅が対象となります。

 





1 COMMENT

アリー my dear

昨日はレール締結式が行われ、開業までいよいよあと4ヶ月を切りました。
新サインシステムも導入と、本格的に新時代を迎えますね。

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