阪急梅田駅1階中央コンコースに巨大なデジタルサイネージ『梅田ツインビジョン』が登場!

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阪急電鉄は3月4日のニュースリリースで「阪急梅田駅1階中央コンコースに、大型のデジタルサイネージ『梅田ツインビジョン』を新設し、4月14日(月)より放映を開始する」と発表しました。梅田ツインビジョンは、 関西有数の待ち合わせスポットとして知られる『BIG MAN』前広場の一画に設置される巨大なデジタルサイネージで、55インチディスプレイを縦に3面、横に6面並べた約300インチサイズの画面を2基並列に設置、合計600インチサイズの超大型デジタルサイネージです。


※旭さん、他にも読者の方からメールで情報を頂きました。ありがとうございました!



【出典元】
阪急電鉄ニュースリリース>阪急デジタルサイネージ『梅田ツインビジョン』が登場します 









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梅田ツインビジョンの表示パターンの一覧です。16:9のアスペクト比を基本に動画静止画を自在に組み合わせる事が出来ます。














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梅田ツインビジョンの設置場所はこちら、写真内のビニールシートで覆われている箇所に取り付けられます。ビッグマン前コンコースから地下に向かうエスカレータ、階段の上部なので相当目立ちそうです。










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近くで見てみました。うーん、これは目立つ!嫌でも画面が視界に入ってくる場所ですね。既存のみずほ銀行の超横長デジタルサイネージと合わせてサイバーな空間になりそうです。













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梅田ツインビジョンと入れ替わる様にCO-BIGMANが撤去されていました。現在は懸垂幕が設置されています。あと1つ気になる事があります。それは、ビッグマン前コンコースを取り巻くように設置されている行灯看板が古いままな事です。もしかすると、近い将来この行灯看板もデジタルサイネージ化するのではないでしょうか?そうなると、ビッグマン前コンコースをデジタルサイネージがぐるりと取り巻く様な感じで設置される事となり壮観な眺めになりそうです。これは全くの根拠無しの想像ですが・・・。













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CO-BIGMANの左側にあるタクシーのりば付近の様子です。この辺りのリニューアルも完成し綺麗になりました。





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リニューアル工事のエリアが広がっているので、もしかしてホーム階の工事がはじまっているかも・・・。と思いホーム階に上がりました。ビンゴです!工事用の足場が組まれつつありました。足場が低いっ!














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最後は自動改札機付近の様子です。リニューアル工事のエリアが広がってきた阪急梅田駅。この辺りはどの様な姿に生まれ変わるのでしょうか?また、ビッグマン前コンコースに新たに登場する600インチサイズの巨大デジタルサイネージ「梅田ツインビジョン」も非常に楽しみです。
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[ 2014/03/09 00:00 ] INFOMATION 再都市化ニュース | TB(0) | CM(2)

>ガイルさま。
すいません、間違えていしました。大変失礼致しましたm(_ _)m
新宿駅の工事も中々終わりませんね〜。まるでサグラダファミリア状態です。
でも、JR東日本の新ビルがそろそろ組みあがり始めそうなので
あと数年もすれば新宿も大きく変わりそうですね。
[ 2014/03/09 13:37 ] [ 編集 ]

ガイルですが、この記事に関してはロングさんに情報提供しておりません。
おそらくロングさんの勘違いかなと思われます!

しかし大阪・梅田駅周辺は進化のスピードが速くて羨ましいですね。
私が毎日利用しているJR新宿駅も10年以上にわたって工事していますが
未だに仮設構造ばかりで、いつどのように完成するのやらという状態です・・・
[ 2014/03/08 22:37 ] [ 編集 ]

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