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近鉄が大阪難波駅の駅ナカ商業施設と駅施設のリニューアルを実施する発表、駅ナカ商業施設は充実の24店舗体制に!


近鉄リテーリングと近畿日本鉄道は2018年7月19日付けのニュースリリースで、大阪難波駅の駅ナカ商業施設と駅施設をリニューアルすると発表しました。伊勢志摩など近鉄沿線への旅の出発点であるとともに、観光需要の高まる大阪「ミナミ」の玄関口である大阪難波駅のターミナル駅としての機能向上のため、駅ナカ商業施設「Time’s Place 難波」および駅施設(旅客トイレ)がリニューアルされます。

【出典元】
大阪難波駅の駅ナカ商業施設と駅施設をリニューアルします

 

 

 

 

 



 

駅ナカ商業施設「Time’s Place 難波」

・コンセプトは「ごちぶらナンバ」とし、一人でもぶらりと気軽に立ち寄って楽しめる、食いだおれの街「ミナミ」ならではの「食」のエンターテイメントゾーンを創造。飲食は、スタンディングやカウンター形式を中心に、ビアバル、寿司、洋食など多彩に取りそろえます。 飲食店舗を中心とした9店舗の新規出店に加え、既存店舗もリニューアルされます。

■各店舗のオープン予定時期

・2018年
8月末頃 カレー店舗「船場カリーplus」(移転・改装)
9月末頃スイーツ店舗「GOKOKU」(改装)11月頃和菓子店舗

・2019年
2月頃 寿司店舗、串カツ店舗、洋食店舗、うどん店舗 夏 頃 惣菜店舗、ラーメン店舗、バル店舗、ビアバル店舗、
カフェ店舗「カフェチャオプレッソ」(移転・改装)

 

 

 


駅施設(旅客トイレ)

駅の東西2カ所にあるトイレが中央の1カ所に移転・統合されます。同駅は、近鉄屈指のター ミナル駅であり、大阪「ミナミ」の玄関口です。インバウンド観光客のご利用も多く、様々なお利用者の多様なニーズに対応する為、段差のない広々とした空間づくりやパウダーコーナーの大幅拡充をはじめとした整備を行うことで、大阪難波駅にふさわしい最も使いやすいトイレを目指します。 工事期間は2018年7月~2019年1月末(予定)となっています。

 

 

 

 

 

 

 



現地の様子です。「Time’s Place 難波」は、現在の店舗面積が約220㎡増床され、合計533㎡となります。リニューアル後の店舗構成は、飲食10店舗、食物販9店舗、物販4店舗、サービス1店舗(計24店舗)とかなりの規模の駅ナカ商業施設となります。

 

 

 

 

 

 


写真右側壁面付近に東西二箇所のトイレが集約されます。

 

 

 

 

 

 


四つ橋線側の西改札前側の様子です。写真中央のトイレが撤去され、飲食店が設置されます。

 

 

 

 

 

 


こちらは御堂筋線・千日前線側の東改札側の様子です。

 

 

 

 

 

 



駅ナカ商業施設の増床リニューアルが発表された、近鉄・大阪難波駅。基本的な設備は開業当初のままなので、できれば商業施設ゾーンだけでなく改札内外コンコース全般のリニューアルを進め、他の大手私鉄の拠点駅に負けない、自社の大阪阿部野橋駅レベルの美装化を行って欲しい所です。

 

2 COMMENTS

ogakuzu

天満橋駅のデッドスペースにも駅ナカ作ってほしいんだけどな・・・

アリー my dear

ますます充実して、近鉄ユーザーの私もうれしいです(^_^*)

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