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神戸新交通2000型電車


久しぶりにポートライナーに乗りました。驚いた事に開業以来走り続けていた「8000型車両」の姿は全くなくなって、新型の「2000型」ばかりになっていました。JR西日本の321系ばりのブラックフェイスが精悍です。

この2000系は神戸空港開港に合わせて開業以来25年ぶりに投入された新型車両で2009年度中には13編成全てが新型の2000系に置き換えられる予定です。でもこの日神戸空港までの行き帰り、すれ違った全ての車両が2000系でした。ほとんど置き換えが完了しているのかな?
 

側面をみるとビードのない第3世代ステンレス車である事がよく解ります。天地方向いっぱいまで広げられた側面窓と特徴ある形をしたドア窓が印象的。ラインカラーのブルーは蛇足な感じ。緑1色のほうがよかったなぁ。。。この2000系、起動加速度が3.5km/h/sと高性能なので、性能を生かしたスピードアップがあるかもしれません。

 

 

 

 

 

 
        
 

客室内の様子です。ボックスシートがランダムに配置されています。

 

 

 

 



現在のポートライナーは相当な活況を呈しており、日中時間帯は1時間あたり空港系統が9本(5 – 8分間隔)、環状系統が6本(10分間隔)運行されており、三宮発基準では15本となります。また、平日朝ラッシュ時の三宮発は、空港系統と環状系統が約2分間隔でほぼ交互に運行されており、8時台では空港系統が14本、環状系統が9本の合計23本となっています。さらに2016328日のダイヤ改正からは三宮駅京コンピュータ前駅間の列車が登場し、朝ラッシュ時の運行本数は、なんと28本/時間となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 



20162月から6連2本、12両が投入された増備車、2020型です。編成それぞれでカラーリングが設定されており、第20編成がブルー、第21編成がグリーンとなっています。

 

 

 

 

 


六甲アイランドをバックに行く、2020型の様子です。

 

 

 

 

 


最後は三宮駅に進入する2000系の様子です。ポートライナーの運転間隔は、週末の日中でも4分ヘッドの頻発運転で御堂筋線並みの高密度運転となっています。

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