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長崎空港旅客ターミナルビル



長崎空港は、長崎県大村市付近の大村湾のほぼ中程、海岸から約2kmに浮かぶ箕島(みしま)全域を開発して作られた海上空港です。敷地面積は173.6 ha3000×60mの滑走路1本を有しています。2018年度の旅客数は国内14位の326.9万人でした。

 

 

 

旅客ターミナルビルの様子です。

 

 

 

 

ターミナルビルは、鉄筋コンクリート造の2階建(一部3階)、長さ263m、幅員39m、総床面積 -23,604㎡の規模です。19753月に 1期工事が竣工し、段階的に整備が行われ、19937月に第5期工事が完成しました。

 

 

 

 

クルマ寄せ付近の様子です。

 

 

 

 

国内線チェックインカウンター付近は増築されています。

 

 

 

国内線チェックインカウンターの様子です。

 

 

 

 

2階に向かうエスカレーター付近の様子です。この部分は増築されています。

 

 

 

 

壁面の様子です。

 

 

 

 

天井には竜のステンドグラスがありました。

 

 

 

 

保安検査場前の様子です。天草四郎的なキリシタン風味がきいたデザインが目を引きます。

 

 

 

 

搭乗待合室の様子です。

 

 

 

 


最後は搭乗口付近の様子です。

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