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甲子園歴史館移転リニューアルの展示内容が判明!~展示面積が1.25倍に!2021年3月開業(予定)



阪神電車(阪神電気鉄道)は、2020年1月21日付けのニュースリリースで、2021年3月にリニューアルオープンする甲子園歴史館の展示計画を発表しました。

今回の移転リニューアルで、展示面積が現在の約1200m 2 から約1500m 2 に拡張し、今まで展示していなかった史料など、より多くの展示品を見ることができる様になります。さらに、「VR映像」や「ドラフト体感」などの体感コンテンツに加え、本物の野球用具を手に取れる「触れる展示」、野球を体験可能な「体験ゾーン」などが設置されます。

今後は、2020 年9月6日(日)現在の甲子園歴史館の営業終了。以降、移転リニューアルの準備及び工事を開始し、2021 年3月に移転リニューアルオープンする予定です。

出展元:甲子園歴史館移転リニューアルに伴う展示計画の概要 

 

 


◆全体配置

・新棟1階:「飲食店(詳細未定)」、「物販店(詳細未定)」
・新棟2階:「エントランス」、「展示エリア(阪神タイガースゾーンなど)」、「体験ゾーン」、
「ライブラリ・カフェ」
・新棟3階:「多目的ホール」、「キッズゾーン(詳細未定)」
・阪神甲子園球場2階:「展示エリア(高校野球ゾーン・甲子園球場の歴史など)」
※ 建物と球場側歴史館フロアは2階レベルで接続し、甲子園歴史館を訪れる皆さまの回遊性を高める

 

◆甲子園歴史館(2020年9月6日まで)

営業時間:10時~15時(3月~10月は10時~18時)
休館日:月曜日(試合開催日、祝日を除く)
メンテナンス休館:2月3日~2月10日
入館料:大人600円、子供300円
所在地:兵庫県西宮市甲子園町1-82

 

リニューアル後の主な展示内容

<阪神タイガースゾーン>
・夏の第1回大会の第1試合で使用されたボールを展示するとともに、高校野球の始まりをスライドショーで紹介する「始まりの一球(仮称)」る「ヒーロー列伝」

・数々の貴重な展示品をもとに、高校野球の草創期から戦後にかけての歴史を時代順に紹介する「メモリアルコレクション(仮称)」

・名勝負や名シーンを展示品とともに、写真・映像などで時代順に紹介する「名勝負ギャラリー」

<高校野球ゾーン>
・球場設立以降の歴史を年代順に紹介。球場リニューアル前の銀傘や弾痕が残る鉄扉などを展示する「甲子園球場の歴史」

・「VR 映像コーナー」と「ドラフト体感コーナー」を集約。選手使用と同じモデルの野球用具に触れられる展示を新設する「体感コーナー」

2 COMMENTS

三刀流

先のコメントの「女子高子野球大会」は「高校女子野球大会」の誤りです。

三刀流

「甲子園」はいまや全国大会の同意語となり、俳句甲子園やロケット甲子園など高校生№1や日本一を競う何十種類もの「甲子園大会」が全国いたる所で開催されています。日本人にとって「甲子園」はあこがれの地、聖地です。これらの大会を甲子園のある阪神間で開催すれば、もっともりあがり、全国から人が集まってきます。甲子園球場も高校硬式野球以外の全国大会を開けばいいです。まずは、女子高子野球大会、軟式高校野球大会から。

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