【再都市化ナレッジデータベース】

アーバンネット名古屋ネクスタビルの建設状況 20.02


アーバンネット名古屋ネクスタビルは、名古屋市東区東桜一丁目に計画されている地上20階、高さ91.46、延べ床面積約30,300㎡のオフィスビルです。建築主はNTT都市開発、設計・施工は清水建設。 20221月に竣工し、春頃に開業する予定です。

計画建物の基準階は約330坪の無柱空間オフィスフロアとなり、テナントニーズにフレキシブルに対応可能です(最大5区画に分割可能)。建物内には、シェアオフィス・スモールオフィス、入居者専用ラウンジ、屋上テラス、タッチダウンスペースなど充実のオフィスサポート機能が設けられます。ビル内で働くワーカーの多種多様な価値観に合わせて、ワークライフバランス、精神的・身体的な健康、社会貢献等、それぞれの自己実現に向けて働くことができる環境が提供されます。

【出展元】
東桜一丁目1番地における新築工事着工および計画建物名称(「アーバンネット名古屋ネクスタビル」)決定のお知らせ

 

アーバンネット名古屋ビル



 

NTT都市開発が同一街区に保有しているアーバンネット名古屋ビル、商業施設Blossaと一体的に整備することで、街区としての賑わいと魅力を創出するまちづくりが行われます。

【スペック】
名称:アーバンネット名古屋ネクスタビル
計画名称:(仮称)東桜1-1再開発計画
所在地:愛知県名古屋市東区東桜一丁目1
階数:地上20階、塔屋1階、地下1
高さ:91.46
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造(制振構造)
杭・基礎 :
主用途:オフィス、店舗、カンファレンス
客室数:——
敷地面積:8,503.89
建築面積:1,669.18
延床面積:30,312.91
建築主:NTT都市開発
設計者:日建設計
施工者:清水建設
着工:202001
竣工:202101月末(予定)

計画地はこちらです。アーバンネット名古屋ネクスタビルは、名古屋の都心である栄、桜通と久屋大通の交差点角地に位置しています。名古屋のシンボルであるテレビ塔を構えた自然豊かな公共空間である久屋大通公園に面していることから、都心部ならではの高い利便性と、豊かな緑に囲まれた解放感と落ち着いた環境による希少な立地性を備えています。

2020年2月の様子

現地の様子です。2020年1月に着工し工事が始まりました。

 

 

 

名称は『アーバンネット名古屋ネクスタビル』

ネクスタは「next」と「α(アルファ)」から成る造語で、多様化が求められる新しい時代(next)において、ビルに集う11人に応じた様々な付加価値(+α)を提供し、その街、そのビルならではの「α」を形にしていくという想いが込めれました。

 

 

 

 

北西側から見た様子です。

 

 

 

 

 

最後は仮囲いの外からハイアングルで見た内部の様子です。

1 COMMENT

しろきちさん

こんばんは!(^o^)
NTT都市開発と聞いて思い出しましたが、UD御堂筋ビルの建替計画の進捗が気になりますね。
(確か少し前の日経新聞ではオフィスビルでの建替が有力視されていると見ましたが・・・)

御堂筋の計画も名古屋のように御堂筋の雰囲気に合わせつつ、明るいデザインを望みます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です