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【再都市化ナレッジデータベース】

(仮称)センタラグランドホテル大阪 難波中二丁目開発計画「A敷地」の状況 21.05【2023年3月竣工】


2020年8月の様子


現地の様子です。前回の撮影が2020年5月だったので、約3ヶ月振りの取材です。

 

 

 


コロナ禍で着工が危ぶまれましたが、2020年5月に地鎮祭が執り行われ、無事に工事が始まりました。

 


現地では杭打ちが行われていました。杭打ちは建物を支える杭を支持地盤まで打ち込む工程で、大きな重機が活躍します。

 

 

 



場所打ち杭は、現場でコンクリートの杭を造成する方法です。ケーシング(鋼管)を設置して、壁が崩れないよう安定液を満たしながら、支持地盤まで掘削し、スライム(泥)を取って鉄筋カゴを設置します。そこにコンクリートを打設。後日、ケー シングを引き抜いて、土砂で埋めるという手 順です。外径、長さのさまざまな杭を造ることができます。

 

 

 

 


鉄筋カゴの様子です。

 

 

 


安定液タンクの様子です。

 

 

 


杭用鉄筋カゴがズラリと並んでいます。

 

 

 


最後は南西側から見た様子です。

 

 

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5 COMMENTS

アリー my dear

先月はタワークレーンの隣でまだ掘削工事の段階だったのが、この一ヶ月で一気に鉄骨出現まで進んだのですね!これからの成長がほんと楽しみです(^.^)

アリー my dear

お待ちかねのタワークレーンが!これからの成長をじっくりと楽しみたいと思いました。

しろきちさん

センタラグランドホテル大阪の建設地の南側の駐車場(タイムズ難波中央)が5月末で閉鎖されたようです。

何かしらの動きがありそうで、非常に楽しみですね(*´∀`*)

福島区民

着工したようです。

センタラ・グランホテル大阪、酒奉納・地鎮祭
小規模な儀式で、センタラ初の日本ホテルの建設工事が始まりました。

https://www.eturbonews.com/571871/centara-grand-hotel-osaka-sake-dedication-and-ground-breaking-ceremony/

タイの大手ホテル運営会社であるセンタラホテルズ&リゾーツと大成建設、関電不動産開発は、34階建ての 「センタラグランドホテル大阪」 の建設を開始するにあたり、 「地鎮祭」 として知られる正式な地鎮祭と日本酒の奉納を行いました。セレモニーは先日、センタラ・グランドホテル大阪の近くにある難波神社の安全祈願祭で行われた。

日本の伝統によれば、新しい建築物を建てる前に地鎮祭を行い、土地を清め、地元の神々の加護を求めなければならない。神主が儀式を指揮し、新しい建設が計画されている土地に撒かれる主な要素の一つとして酒が使われます。この式典のために、3社それぞれの酒が特別に作られました。…..

じげ

政府の示すような新しい生活様式にのっとるような期間がどれほど続くのでしょうか…。長引くとインバウンドのウェイトが大きかった大阪にとっては大打撃ですね…。
早く元の世の中に戻ることを心から祈っています。

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