【再都市化ナレッジデータベース】

都シティ大阪本町 宿泊記 (ロビー・ゲストラウンジBLOOM編)


近鉄グループの都ホテルズ&リゾーツが手掛ける「都シティ 大阪本町」 202065日に開業した 、宿泊特化型の都市型ホテルです。「都市のオアシス」をキーワードに、ホテル・コンセプトを「ボタニカル」に据えたハイセンスなデザインのホテルは、穏やかで癒しの場となる空間を提供しています。

 

 

都シティ 大阪本町の建設状況 20.04【開業延期】



 

 

 


都ホテルズ&リゾーツは2018年に同社グループが展開するホテルブランドを再編し、ブランドカテゴリーを分かりやすくする為に「都ホテル」「都シティ」「都リゾート」の3つに再編しました。今回ご紹介する「都シティ大阪本町」は、先日オープンしたばかりにの新しいホテルで、宿泊主体に機能的に提供する都市型カジュアルサービスホテルに分類されます。

 

 

 

都ホテルズ&リゾーツがブランド再編を発表!~ブランドカテゴリーをより分かりやすく3つに再編〜



 

 

 


Go Toでお得に宿泊して経済を廻そう!を心に秘め、またまた大阪に泊まりにいってきました。今回の宿泊料金は17,000円で、そこからGo To トラベルキャンペーン 35% 引き、さらに大阪いらっしゃいキャンペーン5000円でOFF、さらにレストランクレジット2000円付きで実質4050円で宿泊する事ができました。さらに言うと朝食(2000円)付きプランだったので、ちょっとあり得ないぐらいお得な宿泊となりました。

 

 

 

1階エントランス付近の様子です。都シティ 大阪本町のインテリア・デザインは「ボタニカル」をコンセプトとしており、随所に「植物」をモチーフにした設えがみられます。

 

 

エレベーターホール付近の様子です。ちょっといいビジホ・・だと思っていましたが、メチャクチャ高級感があって驚きました。グレード的にはロイヤルパークホテルやエクセル東急ホテルと同じぐらいだと思います。

 

 

 

2階:ロビー階の様子です。チェックインカウンターと宿泊用のゲストラウンジBLOOMがあります。

 

 

ホテル館内はボタニカルを想起させるアートや緑を装飾することで、都市にいることを忘れるかのような佇まいを醸し出します。

 

 

 

 

チェックインカウンターの様子です。

 

 

 

カウンターの奥にある木のアート作品は、樹齢200年を超えるジャワ島のチークの根を使用したものです。

 

 

 

自動チェックイン機もありました。

 

 

 

ゲストラウンジを見て行きます。宿泊者専用ラウンジ「BLOOM(ブルーム)」は、無料のソフトドリンクやグラスワインサーバー(有料)を設置したラウンジで、書籍や閲覧用パソコンを配置したライブラリーを併設し、仕事をしたり好きな本を読んだり、宿泊者同士で語らうなど、ゆったりとした寛ぎの時間を過ごす事ができます。

 

 

ラウンジだけでなく、ホテル館内は、各所にボタニカルを想起させるアートや緑が装飾されており、都市にいることを忘れるかのような佇まいを醸し出しています。

 

 

 

ラウンジから堺筋を見るとこんな感じです。

 

 

 

カウチソファーや大きめのチェアがあって寛ぐ事ができます。

 

 

 

リゾート風のチェアセット。

 

 

 

PCや書類を広げられる大きなテーブル席。

 

 

 

飾り棚にもボタニカルな装飾品がズラリと並んでいます。

 

 

 

ドリンクバーの様子です。

 

 

 

ワインサーバーの様子ですが、こちらは有料です。

 

 

 

コーヒーなどのソフトドリンクは無料です。先ほどのラウンジでいただく事ができます。

 

 

 

ソフトドリンクとレモン水。

 

 

 

キャンディーやクッキーも提供されています。このロータスビスコフのクッキーが美味しい・・!

 

 

 

居心地の良いラウンジでコーヒー飲み放題でクッキー食べ放題。客室に入る前のロビーとゲストラウンジBLOOMが心地よすぎて、はやくも大満足でした!

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