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アロフト大阪堂島 宿泊記 Part1 〜ロビー・共用部編〜【プラチナ特典あり】


アロフト大阪堂島は、“Different. By Design”をコンセプトに、音楽クリエーターや音楽を愛する次世代の旅行客のためのライフスタイルホテルブランドです。2020年秋に東京銀座に開業した「アロフト東京銀座」に続き、国内では2軒目、関⻄初の出店で2021年6月28日に開業しました。

【出展元】
マリオット・インターナショナル傘下の次世代型ライフスタイルホテル 関西初進出!アロフト大阪堂島 本日開業
11月の週末はPOP、アイドル、アコースティックギターに酔い知れる夜を!Live@Aloft byアロフト大阪堂島を11月5日より開催

 

 

アロフトとは?


アロフトは、マリオット・インターナショナルが展開する次世代型ライフスタイルブランドで、ホテルが建つ地の個性や文化を取り入れる「Different. By Design. (デザインでの差別化)」をコンセプトに掲げ、個性、色、音楽にこだわった独自のデザインが特徴です。

世界を飛び回るような生活スタイルを好み、最新テクノロジーに敏感な現代の旅行者をターゲットとし、大胆なデザイン、ライブミュージックプログラム、新たな出会いや発見の場となるソーシャルスペースを融合。また、誰もが素晴らしいデザインを体験することができるようにとの考えのもと、マリオット・インターナショナルにおける、未来のホテルのための研究室としての役割も担っています。アロフトホテルは現在、世界25以上の国と地域で計175軒以上を展開しています。

 

 

 


アロフト大阪堂島は、アートギャラリーや美術館、劇場、ショッピングや食事が楽しめる街、梅田や中之島にも徒歩圏の立地で、大阪随一の高級歓楽街である北新地の近くに位置しています。周辺は、大規模オフィスや商業施設が立ち並び、夜にはスタイリッシュなバーやクラブ、レストランなどが鮮やかなネオンサインに彩られ、活気に満ちた雰囲気に変化します。歴史をさかのぼると、江戸時代の堂島はにぎやかな繁華街として栄えた一方、日本で有数の米市場が誕生し商業取引の中心地でもありました。

 

 

 


この堂島というエリアらしさを取り入れたホテルのデザインコンセプトは、堂島の記憶 “未来。この地で社交場として親しまれた旧堂島ホテル跡地に再建されたアロフト大阪堂島は、アロフトの特徴の大胆で次世代的なデザインと堂島地区ならではの華やかで活気に満ちた土地柄を融合させた、開放的な空間を実現しています。堂島らしさとして、ロビーでは「舞う」、ダイニングでは「味わう」、廊下では「奏でる」、客室では「纏う」をイメージしたデザインやアートを配置しています。

 

 

 

 



エントランス付近に置かれた三輪自動車。荷台には「米俵」を載せています。江戸時代の1730年に開設された、世界で初めての先物市場である大坂堂島の「米市場」をリスペクトしたディスプレイに思わずニヤリ。

 

 

 

メインロビー


1F エントランス、ロビー等の共用部、レストラン、バーは天井高 5.5m (設備機器下 3.8m)の高さを活かした開放感のある空間となっています。

 

 

 

 


堂島らしさを表現したロビーのコンセプトは「舞う」。どことなく和のテイストを醸し出し居つつも、メチャクチャ攻めたデザインとなっています。

 

 

 



カラフルな塗装のスケートボードを組み合わせたウォールアート。若者のカルチャーであるスケートボードに堂島の古い地図や絵画を描き、堂島の歴史とアロフトがターゲットとするミレニアル世代を結び付け、堂島の記憶を現代に伝えています。

 

 

 

 


どことなく和のテイストを醸し出し居つつも、アロフトらしいビビッドな色合いのソファーが置かれていました。

 

 


レセプションの様子です。これはヤバイ。もうショットバーのカウンターにしか見えません!

 

 

 


メインロビーを印象づけるのが天井に設置された異形のLEDビジョン。アーティスティックな映像がグリグリ動いていて、ロビーを一層華やかにしています。

 

 

 

ホテルのソーシャルシーンを造る場所


 ロビーから続く、Re:mix℠ lounge(リミックス ラウンジ)と W XYZ Bar(ダブリュ エックス ワイ ズィー バー)。ホテルのソーシャルシーンの中心をなすエリアで、おつまみやビリヤードを楽しんだり、アロフトのシグネチャーカクテルを飲みながら、アコースティックライブからクールな DJ ミュージックまで、様々な音楽を楽しむ事ができます。

 

 


  アロフトの代名詞の音楽ライブ「Live At Aloft Hotels(ライブ アット アロフトホテル)」。地元大阪や国内外で活躍する新進気鋭のアーティストやアイドル、インディーズバンドなどが活躍する場を提供しています。

 

 

PhotoGallery



 



 



 



 



 

  エレベーター・廊下のコンセプトは「奏でる」



エレベータホールの様子です。パープルの照明に度肝を抜かれました。エレベーターの近接表示は床から天井まで続く超特大サイズのアクリル導光板照明で、こちらも凄いです。

 

 


階数を現すグラフィックをよく見ると・・・。なんだかヤバイ事になってました。

 

エクササイズルームRe:ChargeSM(リチャージ)



2階には、エクササイズルームRe:ChargeSM(リチャージ)があり、宿泊者は自由に利用する事ができます。入口付近にあるICカードリーダーにタッチする事で、フィットネスエリアにアクセスできます。

 

 


明るく広々としたスペースに、カーディオ機器およびウエイト・トレーニング機器を備えた中々本格的なジムです。

 

 

 


壁面のグラフィックがカッコイイ。これらが何を意味しているのか?それを読み解くのも面白いですね。

 

 

 


コインランドリーも2階にありました。フィットネスエリアと同じくルームキーでアクセスできます。

 

エレベーターホールと廊下


客室階のエレベーターホールの様子です。今回宿泊したのは13階。青色の照明がサイバー感を演出しています。

 

 


13階を示すグラフィック。何故か恐竜が沢山いました(笑)

 

 


客室に続く廊下の様子です。客室階の廊下には、現在の堂島の夜景を、あえて画素数の荒いグラフィックで表現。新しさの中にもノスタルジックさを演出し、活気あふれるロビーから落ち着いて過ごせる客室をスムーズに繋いでいます。これまでがド派手だったので妙に落ち着きました。

 

 

 


▼次回、客室編に続きます!

アロフト大阪堂島 宿泊記 Part2 〜客室(ロフトツイン・ロフトクイーン・デラックス ロフトクイーン)・朝食編〜【プラチナ特典あり】



 

1 COMMENT

ikenobo

ついでに言うなら、三輪自動車は大阪発動機(ダイハツ)のミゼットですね。

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