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【再都市化ナレッジデータベース】

フェリシモ チョコレートミュージアムは2021年10月22日オープン!フェリシモ新本社ビルの状況 21.09


フェリシモ新本社ビル(Stage Felissimo)は、神戸港の新港突堤西地区(第1突堤基部)再開発事業の内、4工区に建設された一般企業のオフィスビルで、鉄骨造、地上8階、高さ41.1m、敷地面積2,270.65㎡、延床面積8,548㎡の規模となります。

フェリシモ(FELISSIMO CORPORATION)は、兵庫県神戸市中央区に本社を置く大手通信販売会社で1965年に創業しました。主に自社開発による通信販売業務を行っており、ファッション、生活雑貨、ホビー商品、美容関連商品、食品などを販売しています。20202月期の売上高は286億円、営業利益は30.4億円、当期純利益は3.65億円でした。

【出展元】
景観デザイン協議結果(令和元年度)
FELISSIMO フェリシモ

 

 

新港突堤西地区(第1突堤基部)再開発事業は、神戸港の開港150年を記念して神戸市が進めている再開発事業で文化・商業・業務・住宅などで構成された複合開発で、同施設を含め計6棟が計画されています。

 

 


神戸市は事業者を決める公募で、住友不動産・SMBC信託銀行・フェリシモ・モトーレン阪神(GLIONグループ)・関電不動産開発グループを優先交渉権者として選定しました。計画地は神戸市央区新港町71ほかの約3.4haの敷地で、うち2.5ha(A地区が約16900㎡、B地区約7600㎡)が事業者に売却され事業が行われています。総事業費は約460億円で、事業完了後の集客効果は約150万人(初年度)を見込んでいます。

 

 

 

 

フェリシモ新本社の計画概要


名称

Stage Felissimo

計画名称フェリシモ棟
所在地兵庫県神戸市中央区新港町112番地
階数地上8階
高さ41.1m
構造鉄骨造
主用途事務所、集会場、展示場、物販店舗、飲食店舗
建築主フェリシモ
設計者石本建築事務所
施工者銭高組
敷地面積2,270.65㎡
建築面積1,482.00㎡
延床面積8,548㎡
着工2019年08月 ※労災保険関係成立票の事業期間
竣工2020年12月(当初の予定、リスケの可能性あり)

館内にフェリシモ チョコレートミュージアムが誕生



フェリシモは、「神戸開港150年記念プロジェクト 新港突堤西地区 再開発事業」として建設したフェリシモ新社屋「Stage Felissimo」内に世界のチョコレートパッケージを収蔵展示をする「felissimo chocolate museum」を10月22日に開館します。

世界のチョコレートパッケージを収蔵し、開館時は12,000点以上のチョコレートパッケージを収集、そのコレクションを順次展示。「世界で最も多くのチョコレートパッケージをコレクションするミュージアム」をチョコレートを愛する人々とともにつくることを目指し、ショコラティエやクリエイターのクリエイティビティがあますことなく表現され“しあわせを包むカタチ”でもあるチョコレートパッケージの収集を、オープン後も継続して行います。開館時は2つの企画展と1つの常設展を行います。来館予約は公式サイトから。9月22日より開始、来館1ヵ月前から、予約・購入が可能です。2022年3月21日購入分まで、開館記念価格で申し込みできます。

【公式Webサイト】
フェリシモ チョコレートミュージアム

 

2021年9月の様子


現地の様子です。前回の撮影が2021年4月だったので、約5ヶ月振りの取材です。

 

 


南東側から見た様子です。ビル本体は完成しており、フェリシモは2021118日に、この新本社ビルへ本社を移転しました。

 

 


北西側から見た様子です。

 


北側から見た様子です。

 


足下周りの様子です。

 


北東側から見た様子です。

 


最後は隣接する神戸ポートミュージアムとの並びです。

 

 

2021年4月の様子

 


現地の様子です。2021年1月8日(金)に新本社ビル「Stage Felissimo」の竣工式が執り行われました。「Stage Felissimo」は、オフィス空間や多目的ホールのほか、神戸港を見渡すことができるカフェテリアやミュージアムなどを備えた複合施設となります。

 

 


北西側から見た様子です。

 


北側から見た様子です。

 


隣接地で建設工事が進むKPM神戸ポートミュージアム 」と絡めたアングルです。

 

 

 



南側から見た様子です。

 


最後は引き気味でみた様子です。

 

 

2021年1月の様子


現地の様子です。前回の撮影が2020年10月だったので、約3ヶ月振りの取材です。

 

 

 



真正面から見た様子です。外観は完成状態になりました!小ぶりですがデザイン性の高いオフィスビルが出来た事は喜ばしいです。

 

 


低層部の様子です。窓ガラス越しに制震ダンパーが見えています。

 

 

 


北西側から見た様子です。

 


最後は南西側から見た様子です。海側に設けられるオープンスペースの出来映えが楽しみです。

 

 

2020年10月の様子


現地の様子です。外装カーテンウォールの取り付けもほとんど終わり、足場が解体されつつあります。

 



北側から見た様子です。それほど大きなビルではありませんが、採光部がかなり大きい開放的な執務空間になりそうです。

 

 

 


南西側から見た頂部付近の様子です。ロゴマークが取り付けされています。

 

 

 

 


最後は引き気味で見た全体の様子です。

1 COMMENT

p

通常料金1500円って、誰が来るんだろう。
大コケしそう…

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