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【再都市化ナレッジデータベース】

青森駅新駅ビルの完成イメージが公開!新ビルは地上10階建で商業・行政施設、ホテルが入居、2024年度完成予定



JR東日本・青森市・青森県・青森商工会議所は、2018年6月に「青森駅周辺のまちづくりに関する連携協定」を締結し、「AOMORI CONNECTION」のロゴ策定やイベント連携等、青森駅周辺の賑わい創出を四者で連携し検討・実施してきました。

JR東日本盛岡支社と青森市、青森県、青森商工会議所は2021年2月25日に、四者連携による魅力あるまちづくりの実現に向けた取組みとして、JR東日本が青森駅自由通路を整備した後の現青森駅東口駅舎跡地を活用した新しい駅ビルの開発を推進し、
青森市と青森県も新駅ビルを活用した施設整備に向けて取り組むと発表しました。

【出展元】
現青森駅東口駅舎跡地を活用した駅ビル開発を中心とした魅力あるまちづくりを推進します 

 

青森駅新駅ビルの計画地は、青森駅東口 JR 用地(現青森駅東口駅舎跡地)で鉄骨造、地上10階建、建築面積 約13,200㎡、延床面積 約17,800㎡の新ビルが建設されます。1~3FはJR東日本青森商業開発が手掛ける商業施設、4Fに青森市、青森県の行政施設、4~10Fに城ヶ倉観光、慈恵会が手掛けるホテルが入居します。ビルの中には県と青森市が世界文化遺産の登録をめざす「北海道・北東北の縄文遺跡群」をPRする縄文ブースが設けられます。2021年度末に着工し、2024年度の完成を目指します。

 

 

JR青森駅は老朽化に伴う建て替えが大詰めを迎え、2021年3月27日から建設中の新駅舎の利用が始まります。青森市が整備を進める東口/西口を結ぶ自由通路の開通に合わせて整備が行われました。
これに伴い、4月から現在の駅舎の解体工事が始まり、その跡地に今回発表された複合ビルが建設されます。

 

 



【施設概要】
・事業主体:JR東日本
・規 模:鉄骨造地上 10 階建
建築面積 約 13,200 ㎡
延床面積 約 17,800 ㎡
・用途、運営:
商業施設 1~3F  (株)JR東日本青森商業開発
行政施設 4F 青森市、青森県
ホ テ ル 行政施設 (株)城ヶ倉観光、一般社団法人慈恵会
・着 工:2021 年度末予定
・完 成:2024 年度予定

 

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