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【2024年度竣工】野村不動産が垂水駅前に30階建てタワーマンションを建設、垂水中央東地区再開発事業の都市計画決定!

野村不動産は2019年7月のニュースリリースで、同社がが事業協力者として参画してい る垂水駅前中央地区市街地再開発準備組合が進めている「垂水中央東地区第一種市街地再開発事業について、2019 年7月 4 日付で、神戸市よ り都市計画決定の告示がなされたと発表しました。地権者の再開発事業に野村不動産が協力する形を取り、2021年度に着工、2024年度に完成する予定です。

【出展元】 →  


(仮称)垂水駅前中央東地区第一種市街地再開発事業の事業協力者は野村不動産に決定。再開発ビルの規模は地上30階建て!



 

 

 



計画地付近のMAPです。垂水駅北側の再開発は東側と西側の地区の事業が2002年に完成しましたが、低層の建物が集まる中央地区は開発が遅れていましたが、ようやく再開発が進められる事になりまいした。

 

 



新ビルの延べ床面積は約4万㎡で、ビルの中高層部分が住宅、低層部に商業施設が入居します。住宅部分は3LDKを中心に270戸を計画し、約80人の地権者の一部が入居。当初は25階建てで事業費118億円の計画だったが、30階建てになることから事業費も増える見通しです。

 

 

 

 


こちらは垂水駅の次に快速電車が止まる明石駅前に建設された、プラウドタワー明石の様子です。地上34階、高さ約125m、延べ床面積66,057.83㎡(商業施設、公益施設を含む施設全体)の規模です。タワーマンションは垂水と同じ野村不動産のプラウドタワー明石で、全戸一斉販売で平均倍率4.21倍、最高倍率23倍、即日全戸が完売となり話題を呼びました。

 

竣工したプラウドタワー明石(明石駅前南地区第一種市街地再開発事業・住宅棟)の状況 18.05



竣工したパピオスあかし(PAPIOS AKASHI)明石駅前南地区第一種市街地再開発事業・施設棟の状況 18.05

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