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【福岡IR】米カジノ・バリーズが福岡市中道海浜公園『IR福岡プロジェクト』構想を発表!


Casinos overlooking the Atlantic Ocean. (Photo by John Greim/LightRocket via Getty Images)

米カジノ運営会社BALLY’S CORPORATION(バリーズ)は2022年3月30日に、福岡市内にあるホテルオークラ福岡で記者会を行い、福岡市でのIR(カジノを含む統合型リゾート施設)事業進出への意志を表明しました。バリーズは米国内10州で14カ所のカジノを所有及び管理をしているカジノエンターテイメント企業です。

福岡IRのコンセプトは「1960年代の古き良きアメリカ」。カジノやホテルタワーに加え、アイスアリーナや球場などを併設する計画で、総事業費は4,800億円、年間来場者数460万人、年間売上高2,495億円、約6000億円の経済効果を見込んでおり、2028年度の開業を実現させたいとしています。

今回の福岡IRの発表は、地元自治体の主導ではなく、民間がプランを示して誘致を要請する異例の形となりました。バリーズ側は、基本計画書や意向表明書を福岡市長、福岡市議会議長、九州経済連合会会長、九州IR推進協議会会長などの各関係機関に提出したとの事です。

【出展元】
【ライブ中継】米国IR投資企業による福岡IR進出表明記者会見
米カジノ・バリーズ、福岡IR進出意志表明 関係各所にアピール
米国企業 海の中道海浜公園への「IR事業進出」構想を発表 2028年度の開業実現目指す 福岡市東区
福岡“IR”建設にアメリカ投資会社が名乗り~異例の「民間から提案」

 

 


日本版IRについては、大阪・和歌山・長崎が誘致を表明、国は今月4月28日を期限に自治体の申請を受け付けており最大3カ所まで認定する予定となっています。

申請締め切り1ヶ月前に、自治体が立候補していない中で企業側から構想が発表された福岡IR。残り1ヶ月で急転直下、福岡県・市が同意し、区域整備計画を策定して4月28日までに国に提出する事が必要で、2028年の開業は相当難しいと思われます。

2 COMMENTS

サジャ

折角の綺麗な海浜公園のある処にですか?
夢洲みたいな放置した方が景観の悪い場所なら分かりますが・・・。九州は長崎と福岡の二つも必要なんでしょうかね?

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