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【再都市化ナレッジデータベース】

JR東海 名古屋在来線のLCD発車票(液晶モニタ方式)が新型に更新、表示内容がメチャクチャ見やすい!


JR名古屋 在来線の発車票が新しくなり、LCD方式(液晶モニタ方式)の新型に更新されました!

 

 

 

 

多言語対応や駅ナンバリング表示など発車票に求められる情報は年々増加しています。従来の3色LED方式からフルカラーLEDを経て、現在は液晶サイネージモニタを使用した「LCD方式」の発車票が増加しています。

 

 

 

先ずは設置状況を見て行きます。鉄製のオリジナル筐体が採用されています。

 

 

 

真横から見た様子です。

 

 

3色LEDとの比較

こちらが既設の3色LED方式の発車票です。シンプル・イズ・ベストといった感じです。

そして、こちがら新型LCD方式の発車票です。表示できる情報量が圧倒的に多いです!

 

 



ちなみに、こちらは新幹線の発車票です。今回の在来線の発車票は、先に導入された新幹線の発車票の表示パターンをベースにさらに改良が加えられています。

 

表示内容

表示内容を見て行きます。ラインカラー、種別、発車時刻、行き再、乗り場が色分けされ、直感的に情報を把握する事ができます。

 

 

 

英語表示の様子です。新快速と快速の両方が=Rapidの表示でちょっと解りにくいです。

 

 

 

英語表示は駅ナンバリングに対応しています。下段の停車駅案内にも駅ナンバーが表示されています。芸か細かい!

 

 

 


さらに驚いたのがこちら。なんとJR西日本エリアの駅ナンバーにも対応しているではありませんか!

 


JR東海 名古屋在来線の新型発車票。高精細で沢山の情報が表示できる液晶モニタの特性を活かした、非常に見やすい発車票だと思います。今後は、液晶モニタの耐久性UP、高輝度化、低価格化に加え、外国人利用者の急増に対応する為の「マルチリンガル化」などに対応する為、LCD方式の発車標は爆発的に普及すると思います。

 

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