【再都市化ナレッジデータベース】←新規情報やタレコミはこちらのコメント欄にお願いします!

福岡市・清流公園をリニューアル!Park-PFI 制度を活⽤、福岡地所を代表とする企業G選定、建築デザインはClouds Architecture Office



福岡地所を代表企業とする企業グループは、2023年8月23日付けのニュースで、福岡市が公募していたPark-PFI 制度を活⽤した「清流公園整備・管理運営事業」の優先交渉権者に選定されたと発表しました!

清流公園は、復興土地区画整理事業により、1952年度に開園した街区公園で、北は昭和通りか
ら南はキャナルシティ博多までの那珂川に面する細長い形状の公園で、天神と博多駅を結ぶ回遊軸上に位置し、水辺を活かしたまちづくり「リバーフロント NEXT」のエリアに位置してます。

【出典元】
→福岡市>Park-PFI 制度を活用した魅力あふれる3公園が誕生!

 



水辺のロケーションとエリアの特性を活かした公園整備、施設整備による憩いの空間創出し、多様なイベント開催による賑わいの創出を通じ、公園利⽤者の利便性や満足度の向上、都心部の回遊性強化を図り、エリアの魅力増進に貢献する計画です。

 

1:建築デザインはClouds Architecture Office



建築デザインには、アメリカ建築家協会やNASA、ニューヨーク市などによる多数の賞を受賞している Clouds Architecture Office(アメリカ)を採⽤。南北に伸びる大きなウイング状の建物を整備し、 印象的な福岡の新たな名所となる空間を創出。 中心部に多様なイベントが開催できる開放的な 広場を設けます。

 



建物屋上部分は階段状のテラ ス仕様とし、平常時は憩いの場、イベント時は観 覧席として活⽤します。また、特徴的な建築デザインを引き立てるライトアップも実施します。

 



水辺の景色を1日中楽しめるオールデイダイニ ングやカフェを中心に公園利⽤者のライフスタイルの満足度を高めるテナントを誘致予定です。

 

2:象徴的な公園施設が都心の回遊を促進

 



・公園の核となる象徴的な建物を配置、人を惹きつけ、回遊を大きく促進
・多様なイベントに対応し、平常時には人々の憩える公園となる広場を計画
・様々なアクティビティが連続し、変化にとんだ景色により、歩いて楽しい歩行空間を形成

2:シンボリックなデザインの建築、新ランドマークを形成



・広場を囲むように建物を配置、建築と広場が一体となった、これまでにない公園体験の提供
・建築を活かした照明計画による、リバーフロントエリアの新たな夜の象徴となる風景

3:光が織りなす幻想的なエンターテインメントショー



・観光のシンボルとなる、福岡市の夜を代表する水と光のスペクタクルショー
・日没後も川沿いの回遊を促進し、橋上エリアを中心に一帯に賑わいを創出

代表企業:福岡地所
構成員:
サン・ライフ
エフ・ジェイエンターテインメントワークス
梓設計
復建エンジニヤリング
スタジオ・ゲンクマガイ
筑⽷建設
安藤造園土⽊
日新産業


2023年 9月 ~ 事業基本協定の締結、設計・協議
2024年度 ~ 工事(予定)
2025年春 ~ 順次供用開始(予定)

1 COMMENT

アリー my dear

福岡も都心部の魅力向上に積極的ですね、ウォーターフロントの有効活用がうまくいってほしいと思いました(^_^)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です