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【再都市化ナレッジデータベース】

任天堂資料館(仮称)京都に資料館を開設、宇治小倉工場を改装して2023年度オープン!



任天堂が過去に発売した商品などを展示する資料館が誕生します!

任天堂は、2021年6月2日付けのニュースリリースで、京都府宇治市小倉町に所在する、任天堂宇治小倉工場用地と建屋を(仮称)任天堂資料館として利用することを決定したと発表しました!

任天堂は、以前から、同社の「ものづくり」に対する考えを広く知ってもらう為に資料館施設の設置を検討していましたが、近鉄小倉駅周辺の活性化を目指す宇治市の計画に賛同し、宇治小倉工場を資料館施設としてリノベーションすることになりました。

宇治小倉工場は1969年に「宇治工場」として建設され、現在の宇治工場建設に伴い1988年に改称しました。主にトランプや花札の製造の他、サービスセンターとしてゲーム機の修理業務を行っていましたが、2016年11月に業務を宇治工場に移管し、用地と建屋の活用を検討していました。

【出展元】
任天堂宇治小倉工場用地の利用について

 

任天堂は1889年に花札メーカーとして創業し、かるたやトランプの製造で成長を遂げました。1983年の「ファミリーコンピュータ」を発売後は家庭用ゲーム機に軸足を移し、これまでに7億9000万台以上のハードと50億本以上のソフトを全世界に送り出し、ハード・ソフト一体型の展開を通じて、マリオ、ドンキーコング、ゼルダの伝説、メトロイド、どうぶつの森、ピクミン、スプラトゥーン等を生み出してきました。

1 COMMENT

谷町百丁目

これまでは任天堂ファンが京都に行っても特に訪問する場所がなかったという弱点がありましたが、旧本社のリノベーションホテルとこの資料館によって「聖地巡礼」が捗りそうですね

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