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福岡都心の天神に『エースホテル』が進出!「イムズ」跡地(仮称)天神1-7計画の高層階に192室を展開!クリエイターが集い、カルチャーの生まれる場所を目指す



三菱地所とエースグループインターナショナルは、2024年2月21日付けのニュースリリースで、福岡市中央区「イムズ」跡地の再開発計画「(仮称)天神1-7計画」に、アジアで2番目かつ九州初進出となる「エースホテル」が出店すると発表しました!ホテルの開業は2027年を予定しています。

(仮称)天神1-7計画は、福岡市が推進する再開発促進策「天神ビッグバン」の一貫で、1989年から2021年まで営業していた「イムズ」跡地に、約4,640㎡のに、S造・SRC造、地上21階、地下4階建て、延床面積約73,960㎡の建物を新設します。建物は2024年5月に着工し、2026年12月に竣工する予定で、ホテル開業は、2027年を見込んでいます。

【出典元】
「(仮称)天神1-7 計画」エースホテル出店決定

 

筆者撮影:エースホテル京都のロビー

エースホテルは、クリエイターが集い、カルチャーの生まれる場所を目指して1999年にアメリカ・シアトルに創業しました。日本では2020年にオープンしたエースホテル京都に続き、福岡が2施設目となります。

エースホテルの特徴は、その地域や歴史の創造性とコラボレーションすることで、新たな滞在を提供する『その街らしさを重視したホテルづくり』にあります。街の歴史、社会性などの背景を踏まえ、アートや音楽を軸に、趣向を凝らしたインテリアデザインや、訪れやすいパブリックスペースを掛け合わせることで、活気に溢れた創造的な空間を創出。宿泊者以外も参加できる文化的なプログラムや各種パートナーシップを通じ、地域コミュニティの活性化や、文化創出のための場づくりを行なう点などが上げられます。



エースホテルは高感度でありながらもカジュアルで、遊び心に満ちた空間とサービスが持ち味です。宿泊客以外がロビーにたむろすることをも許容し、ホテルを寝るための場所から、人々が集う文化創出のハブへと変えました。

エースホテル京都のロビーでは、本国のエースホテルと同様にさまざまなイベントが行われおり、地元の作家はもちろん、国内外の著名アーティストとのコラボレーションイベントが行われています。天神のエースホテルも、福岡のみならず、九州・西日本を中心にアーティストやクリエイターが活躍する「ソーシャルハブ」に発展すると思われます。

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1 COMMENT

ぷんぷい

木造超高層?
ではないようですね。鉄骨か。

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