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【再都市化ナレッジデータベース】

JR神戸線-摂津本山駅橋上化



JR摂津本山駅はJR神戸線にる2面4線の地上駅です。この駅には普通電車のみ停車しますが、2008年度の1日あたりの乗降客は45,480人となっており利用客はかなり多いです。現在の駅舎は木造平屋建ての歴史ある駅舎ですが、エスカレータ、エレベータは非設置で時代にそぐわなくなっています。その為、今回橋上駅舎化が行なわれる事になりました。








JR神戸線摂津本山駅橋上駅舎化について
【引用元】→JR西日本プレスリリース

 摂津本山駅については、これまで神戸市と協力しながらバリアフリー化の実現に向けた検討を進めてまいりましたが、この度、駅舎橋上化・自由通路整備などに関する計画ならびに駅舎の基本デザインがまとまりました。
 今回の計画では、地域との共生という観点から、駅舎橋上化によるバリアフリー設備の整備など駅サービス機能の強化、自由通路整備による南北流動性の向上、店舗開発による賑わいの創出、さらにはコミュニティスペース(仮)の設置など鉄道以外の機能も充実した便利な駅作りをめざしてまいります。

詳細

1 計画概要
(1)橋上駅舎
鉄骨造2階建て、約860平方メートル、エレベーター2基(各ホーム1基)、エスカレーター4基(各ホーム2基)、多目的トイレ2箇所
(2)自由通路:幅員6メートル、延長45メートル、エレベーター2基(南北それぞれ1基)
(3)店舗:約630平方メートル

2 駅舎デザイン
(1)デザインコンセプト
「石畳の街に映える、文化薫る駅舎」
(2)特徴
・文教の街・石畳の街に相応しい、文化薫るイメージの駅舎とし、街並みとの調和を図ります。
・旧駅舎の建築材料の一部を再利用し、現在まで愛されてきた趣のある駅舎の記憶と、駅前のノスタルジックな雰囲気を留めます。

3 開業時期
 平成25年秋:橋上駅舎・自由通路・自由通路西側階段使用開始
 平成27年春:自由通路東側階段使用開始

4 工事期間
 平成23年4月~平成28年3月(予定)







より大きな地図で 近畿圏再都市化(建設中・計画)MAP を表示











002.jpg



煉瓦風の壁面をガラス張で包み込んだ外観がかなり良い感じです。JR灘駅の橋上駅舎化に続く新しい追跡ポイントとして、これから取材するのが楽しみな計画が出てきました。



4 COMMENTS

匿名

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駅南側の金木犀は植え直してほしいなぁ。

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やっぱり、神戸はセンスが良いですね♪

アイラブオオサカー

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イメージパースを見ただけでも、なかなか良さそうではありませんか(^^)この駅には、是非エスカレーターとエレベーターは忘れずに、と願っています(笑)

そうそう、違う話題になり恐縮ですが、JRつながりで…
阪和線から宮原運転所に戻ってきた、205系0番台。
某鉄道サイトを見てビックリ!従来の水色帯が剥がされ、なんと207・321系と同じカラーリングになってました…
補足として、どうやらダイヤ改正以降に東海道線(JR京都・神戸線)の増発用に使用されるようです。こちらも今後の活躍に期待しております(^-^)

POP

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本山駅は残してほしかった。

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