【再都市化ナレッジデータベース】

ユニバーサルシティ駅改札口改良工事の状況 20.05



JR西日本は2019年9月18日付けのニュースリリースで、JRゆめ咲線(桜島線)の輸送力強化・混雑緩和策を発表しました。JRゆめ咲線(桜島線)では、ユニバーサルシティ駅を中心に利用が年々増加しており、特に朝の通勤時間帯に駅や列車内で混雑が発生しております。さらに、2020年東京五輪までにはUSJにで新アトラクション、スーパーニンテンドーワールドが完成予定でさらなる利用客の増加が見込まれています。その為、JRゆめ咲線(桜島線)の輸送力強化・混雑緩和策として西九条駅の線路設備改良とユニバーサルシティ駅改札口改良が行われる事になりました。

【出展元】
JRゆめ咲線(桜島線)の輸送力強化・混雑緩和

 

 



ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの最寄り駅であるユニバーサルシティ駅は、開園時間に合わせた朝7~9時台にかけて利用が集中しており、改札内外で混雑が発生しています。今後は自動改札機を13台から15台へ増設するほか、パーク側へのルートを新設し、有人改札と券売機をパーク側から離すことで、利用者の流動と券売機に並ぶ人との列を分け、混雑緩和を図る計画です。

 

 

2020年5月の様子

 

さっそくですが現地の様子です。新しい増設通路が開通していました!

 

 

 

改札外から増設通路を見た様子です。シティウォーク側に向かって3通路が増設されました。

 

 

 

改札内側から見るとこんな感じ。

 

 

 

従来の改札口側と絡めて見た様子です。

 

 

 

13通路がズラリと並んだ改札口。増設通路3通路と合わせて15通路の陣容となりました。

 

 

改札口付近では天井の改装工事が続いています。

 

自動改札機が増設され処理能力がアップしたユニバーサルシティ駅。パーク休園中の今は静まりかえっていますが、この駅がフル稼働する日が早く訪れてほしいと思いました。

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