2026年7月の様子

現地の様子です。前回の取材が2026年5月だったので、約2ヶ月ぶりの撮影です。

計画地南側の様子です。地表に規則正しく並ぶ茶色い部材は、地下階から立ち上がる鉄骨柱や構真柱の柱頭とみられます。今後はこの上に鉄骨柱を継ぎ足し、梁でつなぐ工程へ移るため、地上躯体が立ち上がり始める日は近そうです。

複数のタワークレーンが立ち上がっていますが、現時点では地上鉄骨の本格的な建方というより、地下躯体や1階床の構築を進めながら、上部鉄骨工事に備えている段階とみられます。

計画地北端の様子です。こちらの動きは少ない状況です。

撮影ポイントを変えて地上から見た様子です。おびただしいクレーンが稼働している事が解りました。

びっくりしたのがコチラ。なんと建物の外装モックアップが設置されていました!

アップで見た様子です。このモックアップが大阪IRのどの部分を再現したものかは、はっきりとは分かりませんが、設置場所から考えると、MUSUBIホテルの外装かもしれませんね。

それにしても、かなり濃い色合いです。完成イメージの茶色とは大きく異なり、より大人っぽい外観の建物になりそうです。

窓ガラスはこんな感じです。

モックアップの近くには、巨大な詰め所群がありました。建物だけで1兆円を超える超ビッグプロジェクトなので、働く人の数も膨大です。

タワークレーンを近くで見た様子です。写真左奥にも3機のタワークレーンが稼働していました。


凄まじい規模の建設工事です。これほど広範囲に及ぶ建設現場は、これまで見たことがありません。

取材時には、目視できる範囲で5機のタワークレーンが稼働していました。今後、地上鉄骨の建て方が本格化すると、10機以上が同時に稼働すると思います。


最後は、大阪IRと奥に見える大屋根リングの様子です。
2026年5月の様子

現地の様子です。前回の取材が2026年2月だったので、約2ヶ月振りの撮影です。

計画地南側の様子です。前回と同様に、驚くほど多くの重機が稼働しています。引き続き現場では多数の重機が動き回っており、圧巻の光景です。

計画地の中央部の様子です。計画地中央付近では、タワークレーンを中心に基礎・地下躯体関連の工事が本格化しています。

地表面には鋼材や柱頭のような部材も確認できますが、建物本体の鉄骨建方ではなさそうです。いずれにしても、現場は造成段階から一段進み、建物の足元を固めるフェーズに入っている印象です。

計画地北側の様子です。こちらでは、造成・地盤改良・基礎工事を中心とした土木系の作業が進んでいるように見えます。大型の杭打ち機のような重機やバックホーが多数稼働し、周囲には掘削土と思われる大きな土砂山も確認できます。













