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【再都市化ナレッジデータベース】

阪急不動産がタイの分譲マンション事業の第3号案件となる(仮称)Ekamai(エカマイ) プロジェクトに参画すると発表!



阪急不動産株式会社は、2018年3月12日付のニュースリリースで、タイにおける分譲マンション事業として第3号案件となる『(仮称)Ekamai(エカマイ) プロジェクト』に、タイの不動産デベロッパー『セナ・デベロップメント』以下「セナ社」と共同で着手すると発表しました。 (仮称)Ekamai(エカマイ) プロジェクトは、約870戸の分譲マンションで、最寄り駅のエカマイ駅からバンコクの中心地であるアソーク駅まで直通で3駅(約5分)と交通アクセスに優れている他、物件が面するエカマイ通りや、近くのトンロー通りには商業施設や病院などが揃い利便性の高いエリアとなっています。

【出典元】
阪急不動産ニュースリリース:タイにおける第3号プロジェクトへの事業参画が決定

 

 

(仮称)Ekamai(エカマイ) プロジェクト』の概要


用途:分譲マンション
建設地:バンコク都・ワッタナー区
竣工予定 :2021 年02月
敷地面積:7,500 ㎡
総戸数:約870戸
総売上:約53億バーツ(約186億円(予定)) ※1バーツ=3.5円(以下同様)
平均販売価格: 約570万バーツ(約2,000万円(予定)

 

 

 

 

 

阪急不動産が参画するタイの分譲マンション事業は2,800 戸を突破

阪急不動産は、タイにおける分譲マンション事業は、タイの不動産デベロッパーであるセナ・デベロップメントとパートナーシップを結び進められています。プロジェクト名称に冠した『Niche(ニッチ)』は、セナ社の分譲マンションのブランド名で、「ライフスタイルに特化する」を意味し、同社はタイでこれまで10年の歴史と、24棟8,067戸の供給実績があります。また、物件の特性毎に、『Pride(プライド)』、『Mono(モノ)』『id(アイディー)』という名称を冠しています。1号案件、2号案件に続く、今回の23号案件を合計すると、阪急不動産がタイで参画するマンションの販売戸数は2800戸を突破します。

 

 



阪急不動産がタイで参画したプロジェクトの1つ、『Niche Mono Sukhumvit-Bearing(ニッチ モノ スクンビット ベアリング)』。地上34階建ての高層マンションです。スクンビット通沿いの物件で、「エリア随一の88m巨大プール」など豪華ファシリティが魅力との事です。2017 年9月に販売を開始。2018年02月に着工し、2019年12月の竣工を予定。総戸数約1,270戸の巨大マンションです。

 

 

 

 



こちらも阪急不動産がタイで参画しているプロジェクト、『Niche Pride Taopoon-Interchange(ニッチ プライド タオプーン インターチェンジ)』。2018 年2月1日に販売を開始、2018 年4月着工、2020 年3月の竣工を予定しています。総戸数は約770戸。

1 COMMENT

匿名

バンコク、カッコいいタワマンが多いですね。
日本のタワマンはどうにも個性がなく面白くない。
面白さでタワマン購入してるんじゃないよ、と怒られそうですが…

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