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竣工したホテルモントレ姫路(マルイト姫路ビル)の状況 18.05



ホテルモントレ姫路が入居するマルイト姫路ビルは、JR姫路駅周辺の操車場跡地で行われている再開発計画キャスティ21の一番駅側(西側)にあたるAブロックに建設された高層ビルです。当初の計画では、地上21階、塔屋1階、地下1階、高さ99.90mの高層ビルが建設される予定でしたが、途中規模が縮小され、地上14階、高さ64.25mのビルとなりました。

 

 

 

 

 

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【スペック】
名称:マルイト姫路ビル
所在地兵庫県姫路市駅前町字御殿前188-1他
階数:地上14階、地下1階
高さ:最高部64.25m、軒高59.25m
構造:鉄骨造
杭・基礎 :
主用途:ホテル、物販店舗、駐車場
客室数:274室
敷地面積:約9,498㎡
建築面積:約7,487㎡
延床面積:約32,655㎡
建築主マルイト
設計者鹿島建設
施工者鹿島建設
着工:2016年07月
竣工2018年02月


 

 


ホテルモントレ姫路のロゴマークとホテル高層部の様子です。

 

 

 

 

 


北東側から見た様子です。

 

 

 

 



ホテルモントレ姫路と道路を挟んで立つ、テラッソ姫路と2階レベルのペデストリアンデッキで接続されますが、取材時点では未開通でした。

 

 

 

 

 


ペデストリアンデッキは、再開発エリア「キャスティ21」に建設された施設群を介して2階レベルの歩行者導線を作りだしています。

 

 

 

 

 

 


南東側から見た様子です。

 

 

 

 


近くで見上げた様子です。

 

 

 

 

 

 



ホテルの1階エントランスの様子です。モントレは「隠れ家」的なコンセプトを持っているので、入り口は少し解りづらい場所に小じんまりと配置される事が多いです。以前のモントレはもっと尖った作りのホテルが多かったですが、規模を拡大するうちに徐々に丸くなってきた、良く言えば洗練されてきた印象です。

 

 

 

 

 

 


南西側からの見上げです。ホテル客室は姫路城の見える北向きの客室が人気を集めそうですが、鉄分野強い人なら、トレインビューが楽しめる南向き客室もアリだと思います。

 

 

 

 

 


モントレの1階は商業区画となっていますが、まだ空き区画が多い感じでした。

 

 

 

 

 

 


最後は、山陽百貨店側から見た、ホテルモントレ姫路と、ビル「ピオレ姫路」の様子です

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