【再都市化ナレッジデータベース】←新規情報やタレコミはこちらのコメント欄にお願いします!

【2019年7月12日開業】町屋づくりの外観をもつ世界唯一の「ハードロックカフェ京都」が祇園白川にオープン!


株式会社WDI JAPANは、様々な音楽を聴きながら料理が楽しめるアメリカンレストランハードロックカフェ京都」を2019年7月12日(金)にオープンすると発表しました。ロケーションは、昔ながらの京町家が連なり、白川が流れ、石畳の道が続いている祇園白川。祇園エリアでも屈指の美しい光景が見られる観光スポットとして有名な祇園巽橋のほど近く、伝統的建造物群保存地区に指定された地区を舞台に、町屋づくりの外観をもつ世界唯一の「ハードロックカフェ」が誕生します。

 

ハードロックカフェは、博物館のようにミュージシャンの⾐装やギターを飾った店内で、ノンストップで流れる音楽を聴きながら、ボリューム満点なアメリカ家庭料理が楽しめるレストランです。また、レストランに併設する“ロックショップ”では、ロゴマークと各店舗の所在都市名をデザインしたオリジナルグッズを販売して⼈気となっています。

ハードロックカフェは1971年、イギリス・ロンドンに創業し、現在では世界75ヶ国の主要都市に、カフェ185店舗、ホテル27施設、カジノ11施設を展開。日本では、世界の食文化を多彩な業態で国内外に紹介している株式会社WDIが、1983年東京・六本⽊にハードロックカフェ第1号店(世界4号店)をオープン。現在では8店舗を展開しています(浅草店、成田空港店はロックショップのみ)。

【出展元】
ハードロックカフェジャパン

 

 

京都店限定、和と洋、伝統とロックが融合したオリジナルメニューを提供


「ハードロックカフェ」といえば、世界共通のオリジナルレシピの下、各店手作りで調理され、味・ボリューム共に本場アメリカ料理をアレンジすることなく提供される自慢のハンバーガーをはじめ、サンドイッチ、ステーキ、バーベキュー、パスタ、スターター、サラダ、デザートまで、新鮮な素材を使ったバラエティー豊かなアイテムの数々。京都店では、これらに加えローカルメニューを用意。京野菜をアレンジしたものや、伝統的な和食の要素を加えた、オリジナリティあふれるアイテムを提供します。

 

 

「ハードロックカフェ ロックショップ」を併設、ジャパンメイドのオリジナル商品も

「ロックショップ」はオリジナルグッズを販売するマーチャンダイズ部門です。京都店でも、ロゴマークに店舗所在都市名“KYOTO”を配したTシャツやキャップ、ピンズ、グラス類などの「ハードロックカフェ」定番商品に加え、京都店限定の特別デザインのグッズをはじめ、日本の伝統工芸品をアレンジしたお土産にも最適な小物類やジャパンメイドのオリジナル商品をがラインナップされます。

■ 「ハードロックカフェ京都」 概要
店 舗 名:ハードロックカフェ京都
オープン日:2019年7月12日(金)
所 在 地:京都市東山区新橋通大和大路東入元吉町 67番地

1 COMMENT

ポイント

ここは賃貸なんでしょうか?
以前近くの売却物件を数件見ましたが、公示価格を大きく上回る坪2000~2500万でした。
ここではないですが数年前廃墟同然だった五条楽園(赤線跡)は投げ売りで700~1500万で売ってました。 今は小売り店舗などで賑わって値段は上がっているようですが。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です