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摂津市「千里丘駅西地区第一種市街地再開発事業」の事業協力者を決定!



摂津市は、2020年8月19日に、公募していた「千里丘駅西地区第一種市街地再開発事業」の事業協力者を大和ハウス工業を代表とする企業グループ(同社、JR西日本不動産開発、住友不動産、関電不動産開発、大林組)に決定したと発表しました。今後、事業協力に関する協定締結に向けて協議が行われます。

【出展元】
千里丘駅西地区第一種市街地再開発事業 事業協力者募集の選定結果について (PDFファイル: 149.1KB)
摂津市「千里丘駅西地区第一種市街地再開発事業」の事業協力者を決定

JR千里丘駅前に地上32階建ての超高層ビル!千里丘駅西地区市街地再開発事業の計画案が公表



 

 


「千里丘駅西地区第一種市街地再開発事業」は、千里丘駅西側地区が駅前の交通混雑や狭い道路に囲まれて建物が密集しているなどの課題を抱えている事から、その解消と駅前の賑わいづくりに向けて、駅前広場や道路、住宅、商業業務施設などの建築物を整備する再開発事業です。

現在、事業化に向けて、2020年2月25日に都市計画を決定し、現在、事業地内の測量や建物の調査などが行われています。

 



再開発は、敷地面積約7,300㎡の街区に共同住宅や、商業業務施設、駐車場を開発。共同住宅は、JR東海道本線「千里丘駅」に直結した、地上35階建て、総戸数345戸の高層タワーマンションを建設し、地震や強風に強い制振構造、摂津市の木「クスノキ」をモチーフにした外観が採用されます。また、商業業務施設は、新設される駅前広場に面した配置とし、千里丘駅前に新たな賑わいを創出する計画です。

 

構造・規模Ⅰ街区:鉄筋コンクリート造・地上35階、鉄骨造・地上3階
Ⅱ街区:鉄骨造・地上5階
用途共同住宅(345戸)、商業業務施設、商業業務施設用駐車場
建築敷地面積Ⅰ街区:約6,200㎡
Ⅱ街区:約1,100㎡
延床面積Ⅰ街区:約46,000㎡
Ⅱ街区:約2,800㎡
再開発の事業期間は202年~2028年の予定で、摂津市は、今後、事業協力者の協力を受け、事業計画の作成を進める事になります。

1 COMMENT

アリー my dear

階数も32から35階に変更されたのですね!

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