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まるでナスカの地上絵!ザハ・ハディッド・アーキテクツがデザインしたエストニアの駅が未来過ぎる!


出展:Zaha Hadid Architects

ザハ・ハディッド・アーキテクツ(英国)は、エスプラン(エストニア)と協力して、タリンのユーレミステに建設されるバルト海鉄道の新しいターミナルの設計コンペを受賞しました。バルチック鉄道は、エストニアのタリンからリトアニアとポーランドの国境まで計画されている870 kmの電化鉄道です。

このターミナルは、タリン、リガ、ビリニュスをヨーロッパの高速鉄道ネットワークに接続するバルト海鉄道の出発点になります。ユーレミステターミナルは、地域社会が使用する自由通路として、また隣接するタリン空港を使用する空の旅人に加えて、通勤者、国内および国際鉄道の乗客向けのマルチモーダル輸送ハブとして設計されています。

 

 

 

 

出展:Zaha Hadid Architects

ナスカの地上絵を思わせる凄いデザインです。

 

 

 

 

出展:Zaha Hadid Architects

駅前広場の様子です。見ているだけでワクワクするSF的なデザインです。

 

 

 

 

出展:Zaha Hadid Architects

ホームの様子です。

 

 

 

 

 

出展:Zaha Hadid Architects

待合室でしょうか?大胆な曲線が描かれた有機的なデザインです。

 

 

 

 

 


出展:Zaha Hadid Architects

エストニアの首都タリンで計画されている新ターミナル駅。曲線を多用した有機的なデザインは、従来の常識を打ち破るほどのインパクトがあると思います。日本はコストミニマムで効率化を最優先したなコンサバなデザインが多いですが、ザハ・ハディッド・アーキテクツが描く未来的な建築が今後誕生してほしいと思いました。

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