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万博寄付金集めが順調に推移。僅か1年足らずで関西企業分200億円達成目処、300億円に上方修正!

報道各社が伝える所によると、2025年大阪・関西万博の会場建設費のうち、関西経済界で分担する約200億円について寄付金確保にめどが立ったと伝えました。関西経済連合会の松本正義会長は目標額を300億円に上方修正する考えを明らかにしました。

大阪万博の会場建設費は約1250億円と試算され、経済界は3分の1にあたる400億円強を賄う予定です。関経連や大阪商工会議所などは2019年6月に、関西企業などで約200億円(達成見込み、上方修正も)、大阪を発祥の地とする住友グループの親睦団体「白水会」が100億円(決定)、経団連が約100億円(未定)を担う案をまとめ、関係先へ協力の打診を進めていました。

     

出展: OSAKA,KANSAI EXPO 2025 公式サイト

一部週刊誌で、大阪万博の寄付金集めが難航しているとの記事がありましたが実際は全く逆の状況で、万博開催が決定して以降、関西企業の期待は高く、僅か1年足らずで目標額をクリアする事になりました。大阪を発祥の地とする住友グループの親睦団体「白水会」の構成企業が計100億円を寄付するなど、開催機運が高まりつつあります。  

4 COMMENTS

Anonymous

素晴らしいですね
地元企業が一丸になって盛り上げようという思いが伝わってきます
自分は関西圏外の住まいなので直接的な支援はできませんが、ふるさと納税経由で応援してます^^

週刊誌なんて便所の落書きを本にして売ってるようなものですからね…
関わるだけ時間の無駄ですし、脳のメモリ消費ももったいないので基本スルーです^^

じげ

週刊誌なんて妄想で全部記事書いてますから、気にしないことです。
たぶん、向こうも気にしていないです。

淀屋

関西企業の万博に対する取り組み意欲の高さではないか。
大企業が本社を東京に移した中での万博、心配するのは当然だが、大阪商人魂は健在ということ。
前回万博は場所は大阪でも、日本万博の名称通り、計画は東京の企業、若手クリエーターが主体で活躍した若手クリエーターがその後の東京一極集中の基盤を作った。
今回は大阪・関西万博、金だけ関西でなく、計画に関西企業や関西で活躍する若手クリエーターを多く起用するべきである。
万博効果は建物ではなく、人材育成で万博で活躍した人材のその後の活動にある。
幸い大阪での再開発は梅北以外は終わり、梅北も街びらきが済み、御堂筋の歩道拡大や難波駅前の緑地化も終わり、順調なら大阪都もスタートしている。高級マンション、高級ホテルが数多く完成して大阪のイメージは様変わりする。
大変貌した梅田はじめ大阪の変貌に内外の観光客はびっくり仰天だろう。
万博終了後は万博で活躍した人材が核となり、内外からテック企業が間違いなく梅田に大集積して大阪復権が大きく前進すると確信している。そう思わせる寄付金の集まりではないか。

ポンタ

例のゲ○ダイの記事は晒しときましょ。取材力を測る指標となりますからw

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