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iLoud Micro Monitorは卓上・小型スピーカーとしては最高峰の高音質、色づけのないクリアなサウンドが凄い!

 



10年以上前に買った LOGICOOL スピーカーシステム Z623をPC用のスピーカーとして愛用して来ましたが、先日からヴォリュームのつまみを動かす度に「バリバリ!!」っと凄まじい雑音が鳴る様になってきて困っていました。そろそろ買い換えやなぁ・・と思い、PCデスクの上に置けるコンパクトなスピーカーで、5万円以内で音が良いモノを探していました。

 

 

悩んでいると、某音響屋の知り合いが「ちっちゃくて音がいいのが欲しいならコレがオススメ」と教えてくれたのがIK Multimedia社のiLoud Micro Monitor コンパクト・リファレンス・モニター 。なんでも「Perfume」や「きゃりーぱみゅぱみゅ」をプロデュースする中田ヤスタカ氏も使っているそうで、このスピーカーを使うと「アガる」との事。

BoseのCompanion 20と少し迷いましたが、知り合いが「原音に近い素直な音が好みならコレ1択やで!」とオススメしてきたので、iLoud Micro Monitorを選びました。

 

 

 

 

パッケージはこんな感じです。予想以上に箱が小さくて驚きました。スピーカー本体も小さそうです。iLoud Micro Monitorの特徴を簡単に説明すると、モニタースピーカー、パワード(バイアンプ)、3″、2way、50w、ステレオペア1.7kg、Bluetooth接続対応。外形寸法は180mm×135mm×90mm(1個)です。外付けアンプ無しでそのままPCに繋いで音が鳴ります。

 

 

 


iMac27インチモデルと並べるとこんな感じです。いままでのZ623よりも幅が狭くてコンパクト!Z623にあった「ウーハー」が無くなったので足下広々・・・これは快適。 サイズ感は◎です! ※猫は非売品

 

 

 


アップで見るとこんな感じ。PCデスクに余裕でおける小ささですね。外観はプロっぽい質感が良い感じ。

 

 

 



 

公式サイトからお借りした側面写真です。セッティング場所に応じて2段階に角度調整が出来ます。また小さなスタンドはラバー素材で滑り止めになっています。

 

 

 

 

背面の様子です。ヴォリュームつまみ、電源ボタン、に加え、高域/低域を補正するEQスイッチ、デスクトップでの音の乱反射を補正するDESKTOPスイッチを装備しています。設置場所にあわせてサウンドの最適化が可能です。

 

 

 

 

早速音を聞いてみました。・・・・・。

ナニコレ。メチャクチャ、クリアで抜けのいい音が聞こえてくるではありませんか!


もう感動してゾクゾクしっぱなしです。

派手さは無いですが、あくまで原音に忠実で色づけの無いクリアなサウンド。小さなボディからは想像出来ないほどの「良い音」が聞こえてきました。

 

 



10年振りにPC用スピーカを買い換えましたが、今回購入した「iLoud Micro Monitor」は最高&最高です。人生少しだけ幸せがアップしました(笑)

このスピーカーは、ドンシャリ系の派手目な音が好みの人にはオススメ出来ませんが、原音に忠実で抜けの良いクリアなサウンドを聞くと、何時もの楽曲から新しい音に出会えると思います。

 

iLoud Micro Monitorの良いところ、悪い所

 

1:色づけのないクリアなサウンド。制作者が聞いている「原音」に近い音に触れる事が出来、聞き込んだ曲であればあるほど「え?こんな音鳴ってたっけ?こういう表現になってるんだ!」といった発見があります。

2:小型スピーカーなので音が早い。EDMなどを聞くとゴキゲン。アガってきます。Perfumeの楽曲もこのスピーカーで作られたら・・かも、と思うとさらにアガります。(中田ヤスタカ氏は用途に応じて数種類のスピーカーを使い分けており、この機種は当然サブ)

3:卓上モニタースピーカーなので、よく聞こえる範囲「スイートスポット」が狭いです。

4:色づけのないクリアなサウンドは、ドンシャリ系の音になれた人には物足りなく感じるかもしれません。あくまで制作者が音を決める為の「モニター」なので、ズンズン!ズンズン!といった派手な音ではありません。

 

 

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