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【再都市化ナレッジデータベース】

うめきた外庭SQUAREが先行オープン!うめきた2期「緑のまちづくり」を隣接エリアに波及



独立行政法人都市再生機構(UR)は、2020年7月3日付けのニュースリリースで、2023年3月末までの「1000 日プロジェクト」として、“「みどり」のリビングラボ”をコンセプトに、地域の方々と連携したプログラムや協力企業等による新たな暮らしの仕組みづくりの実証実験等を展開する活動の拠点「うめきた外庭 SQUARE」を地域の関係者に向けて先行して開設すると発表しました。

【出展元】
「うめきた外庭 そとにわ SQUARE」の地域関係者向け先行オープンについて

アリー my dear さんから情報を頂きました、ありがとうございました!

 

計画地はこちらです。グランフロントからスカイビルに繋がる地下道の階段を上がった所の空地2カ所が対象です。URは、パートナー事業者とともに、うめきた周辺地域 への「みどり」の波及に関する先導的事業に取り組むこととしており、今回の取り組みはその一環です。

※1 パートナー事業者は、下記の 9 者
阪急電鉄㈱、三菱地所㈱、大阪ガス都市開発㈱、オリックス不動産㈱、関電不動産開発㈱、 積水ハウス㈱、㈱竹中工務店、うめきた開発特定目的会社、㈱日比谷アメニス

 

施設名 : うめきた外庭 そとにわ SQUARE



施設名 : うめきた外庭  SQUARE
事業主体 : 独立行政法人都市再生機構 パートナー事業者: 阪急電鉄㈱、三菱地所㈱、大阪ガス都市開発㈱、 オリックス不動産㈱、関電不動産開発㈱、積水ハウス㈱、 ㈱竹中工務店、うめきた開発特定目的会社、㈱日比谷アメニス
開設期間 : 2020 年 7 月 4 日~2023 年 3 月末(1000 日間) ※当面は地域限定開設、2020 年 7 月下旬以降 グランドオープン予定
設置趣旨 : 注目や話題を集めて人を呼び込みエリアの価値を高める魅力的な 取り組みとあわせて、地域の方々や行政とともに、試行錯誤しなが ら段階的に“まちの将来ビジョン”を共有するための取り組みを進 めていくこと。

 

 

 

 

「うめきた外庭SQUARE」の地域連携プログラムの例として、地域の保育園等への活動空間の提供などを想定、実証実験の例として自動走行する芝刈り機のテスト走行などが上げられています。

 

 

 


「うめきた外庭SQUARE」は、うめきた2期区域で展開する「みどり」のまちづくりを隣接エリアや周辺地域にも波及させ、周辺とともに地域全体の価値を向上させるまちづくりに取り組むことを目的としています。本用地が使用できる令和4年度末まで の約3年間に、注目や話題を集めて人を呼び込み、エリアの価値を高める魅力的な取り組みとあわせて、試行錯誤しながら段階的に“まちの将来ビ ジョン”を共有するための取り組みを進めていきたい考えです。うめきた2期が開業する事で、長年陸の孤島と揶揄されてきた梅田スカイビルがついに梅田の一部に取り込まれる日がやってきます。

 

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