【再都市化ナレッジデータベース】

パソナグループが兵庫県淡路市に「空中座禅道場」を計画中!客室数24室の宿泊施設


パソナグループは、兵庫県淡路市の楠本に「空中座禅道場」を計画しています。建物は、鉄骨造+木造・地上2階建て、RC造・地下1階建て。敷地面積2,473㎡、延床面積は969㎡、客室数は24室です。

建物は、周囲の山林への眺望を極力遮らないように、2階は壁面を無くして建物の透明度を高めている他、横長の窓を木格子グリッドにより分割すること で、周辺の景観になじむように配慮しています。また、機械室を地中に埋設することで、地形になじませて景観上目立たないようにしています。

【出展元】
→兵庫県>景観条例に基づく景観影響評価の手続中及び手続終了の案件の一覧

アリー my dearさんから情報を頂きました、ありがとうございました!

 


「空中座禅道場」は、側面・背面についても木格子・木板の外壁とし、建物を道路から後退させて周囲の森林を残すことで、周辺から建物が容易に見えないように計画されています。また、既存森林を保全するように開発範囲を設定、敷地内を低木や地被類により積極的に緑化を実施。また、前面道路から視認可能な西側に 出てくる擁壁についても緑化する計画です。周辺からみて、あまり目立たない様に設計されています。

今の所、パソナグループから計画の発表はありませんが、今後の続報が気になる所ですね。
所在地淡路市楠本場中2594番5
事業者株式会社パソナグループ
事業計画新築
構造:鉄骨造+木造 地上2階建て、RC造 地下1階建て
延べ面積:969.11平方メートル
建築面積:839.95平方メートル
敷地面積:2,473.00平方メートル
客室数:24室

1 COMMENT

大阪淀屋

淡路島の北部は観光で沸騰しています。
今回の施設は国道が走る東海岸で近くの夢舞台があり、その下の海沿いが開発中でリゾート施設ができます。
明石から対岸の岩屋地区は明石大橋の眺望と魚が良く、鮨屋、イタリアンはじめおしゃな飲食店が10店近く進出しています。
海がすぐで夕日が売りの県道が走る西海岸は岩屋から郡家の間にカフェや飲食店が10店以上進出、いずれも大繁盛で特に幸せのパンケーキは大人気、大阪でイケメンカフェでかつて人気を博したガープも進出しています。パソナは7店進出して過疎地に賑わいをもたらしました。
山間部は淡路島公園や花座敷があり、淡路島公園にパソナがレジャー施設を造り盛況。
そこにパソナが本社移転ですからまさにパソナ島です。
阪神淡路大震災後のパソナの神戸への本社移転の二の舞にならないことを祈るのみです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です